こんにちは、ひいろです。
「家は、性能。」
一条工務店のこのキャッチコピーに惹かれつつ、このように感じていませんか。
- カタログの数値が良いのは分かるけれど、暮らしがどう変わるのかイメージできない
- 高い買い物だから「本当にそんなに違うの?」と半信半疑
サボテンくん一生に一度の買い物だから、慎重になっちゃう…



契約前の我が家も、まさにそうでした。
結局この「性能の高さ」が最大の決め手となり、我が家は数あるハウスメーカーの中から一条を選びました。
それから4年半、住んでみた今、改めて実感していること。
──性能は、暮らしの快適さに直結する!
この記事では、一条工務店i-smartⅡに4年半住んだ我が家が感じる一条の性能の魅力5つを、電気代などの実測データ・注意点などとあわせて紹介します。
- 住んで実感した一条の性能の魅力5選
- 太陽光&蓄電池の年間収支の実数
- 性能の裏にある注意点・気になる点
- 寒さ・カビなど「実際どうなの?」への正直な答え
ハウスメーカー選びの参考になれば嬉しいです。
結論:4年半住んで、一条の性能は期待どおりだった


先に結論からお伝えします。
性能を最優先にハウスメーカーを選んだ判断は、4年半経った今も正解だったと感じています。
我が家が魅力を感じた性能5選とその満足度
我が家が特に魅力を感じた性能は、以下の5つです。
ただし、5つすべてが同じ満足度だったわけではありません。
実際に暮らして感じた順に並べると、こうなります。
- 全館空調「さらぽか」:一番「一条でよかった」と感じる設備
- 屋根一体型の太陽光発電&蓄電池:年間消費の約6割を自家発電でカバー
- 高気密・高断熱:快適。ただし期待値ほどではなかった部分も
- ハイドロテクトタイル:4年半、一度も洗っていません
- 災害に強い家づくり:普段は意識しないけれど、実際の地震で実感
この記事では、良かった点も期待どおりではなかった点も、どちらも書いていきます。
前提:我が家が「性能」を第一条件にした理由
きっかけは、以前暮らしていた築古マンションでした。
冬になると室内で息が白くなるほどの寒さ。
それまでこんなに断熱性の低い家に住んだことがなかったので、いつ体調を崩してもおかしくないなと思っていました。



「次はとにかく暖かくて快適な家に住みたい!」という思いから、家づくりは性能を優先に。
いくつかのハウスメーカーを比較する中で、一条工務店は数値もコンセプトも突き抜けており、他社と一線を画していました。
- 全館床暖房(標準装備)
- 高断熱・高気密構造(業界トップクラス)
- 耐震等級は最高の3以上・省令準耐火構造
- 大容量太陽光発電+蓄電池
太陽光以外は全て標準仕様なのがさらにびっくり。
また、「暖かいです」という体感の説明ではなく、根拠のある数字で語ってくれたことに信頼を感じ、一条に決めました。
決め手の詳細は、我が家が一条工務店を選んだ2つの理由に書いています。
魅力1:全館空調「さらぽか」で年中ストレスフリー


5つの中で、もっとも「一条にしてよかった」と感じているのがこれです。
オプションではありますが、我が家の暮らしを一番変えた設備でした。
そもそも「さらぽか」とは?
一条の家には標準で全館床暖房がついていますが、我が家は床冷房付きの「さらぽか」をオプションで採用しました。



床冷房??



簡単に言うと、床暖房の冷房版です!
床のパイプに水を流して温度を調整するしくみです。外から帰ってきた瞬間、夏はひんやり、冬はほんわか。
全館空調の快適さは想像以上でした。
エアコンとの違いは「やさしさ」と「空気の質」
エアコンとの一番の違いは、風が出ないことです。
- 顔だけ暑い、足元だけ寒い、というエアコン特有の不快感がない
- 風が出ないので乾燥しにくく、風当たりもゼロ
- 温水式で床全体がほわっと温かい/さらっと冷たい。低温やけどの心配もほとんどない
- 輻射熱なので家全体がじんわり温まる・冷える
床全体が「冷たくない」「暑くない」と感じられるので、空間全体の快適さが段違いです。
一度つけたら1シーズンつけっぱなし
意外に思われるのですが、こまめに消すよりつけっぱなしの方が省エネと言われています。
ON/OFFのたびに家全体を温め直す/冷やし直すロスがなくなるためです。
- 基本は1シーズンつけっぱなし
- 天井サーキュレーター付きで扇風機が不要(省スペース)
- 太陽光・蓄電池と組み合わせることで電気代も抑制



夏に少し暑いときはサーキュレーターを回せば涼しくなるので、エアコンはほとんど使いません。
換気と湿度コントロールも優秀
24時間換気システムはどのメーカーでも設置義務がありますが、一条のものは熱交換換気で、外気を室温に近づけて取り込んでくれます。
さらに「さらぽか」には、ショッピングモールなどにも採用されているデシカント方式の高性能24時間換気システムが付属します。
梅雨でも湿度を50%前後でキープしやすく、非常に快適です。
梅雨のように曇りや雨が続く時期は、換気システムだけで足りることもあります。
6月下旬までほとんど床冷房を使わなかった年もありました。
なお、年中同じくらいの湿度なので、一条は部屋干しでも全然大丈夫です。
詳しくはさらぽかの家で洗濯物は乾くのかにまとめています。
採用前に知っておきたい注意点
4年半使ってみて、事前に知っておいた方がよいと感じた点が4つあります。
- 部屋ごとの温度調整がしにくい:
- 全館空調が前提の設計で、扉の下にすき間があるため、設定温度に差をつけても均されてしまう傾向がある。
- 急速に室温を下げる/上げるのは難しい:
- 床から徐々に温度が変わるため、設定を変えてから数時間〜1日程度かかる。
- 床冷房は冷えすぎ注意:
- 夏場の快晴だとちょうど良い室温設定でも、数日曇りや雨が続くと急激に下がる場合も。
- 床を冷やしすぎると不快な冷たさになるため、設定を時々変えた方がいい時がある。
- 加湿オプション「うるケア」と併用できない:
- さらぽかを選ぶと換気システムに加湿機能をつけられず。
- 冬場は結構乾燥するので、我が家は加湿器で対応す。



夏場の冷えは若干想定外で、特に今年(2026年)は酷暑にはならなかったので、冷えすぎかなと思う日もあります。
また、うるケアとはかなり迷いましたが、夏場の快適さを考えると、さらぽかを選んで良かったと思っています。
さらぽかを含む構造・システム系の仕様について、標準の解説やオプションとの比較はこちらで詳しく解説しています。


魅力2:屋根一体型の太陽光発電&蓄電池


災害対策と電気代削減、その両方を目的に「絶対に入れたい」と考えていた設備です。
結果として、期待以上の働きをしてくれています。
年間消費の約6割は自家発電
我が家は可能な限り自家消費を優先する設定にしており、2026年上半期までの実績で、年間消費電力の約6割を、太陽光発電&蓄電池でカバーできていました。



その結果、晴れや明るい曇りの日の昼間は、電気代がほぼ0円です。
一方、「発電した電気のうち、どれだけ自宅で使えているか」(=自家消費率)で見ると約47%で、残りは売電に回っています。
計算方法はこちら(☝️タップで開きます)
4年半のトータルでは、太陽光と蓄電池によって光熱費を約119万円削減できた計算になりました。



賃貸時代はガスと電気の両方を契約していましたが、今はオール電化なので光熱費は電気代だけ。
差は歴然です。
発電量・売電額の実データと、設置費用を回収できているのかを半年ごとに検証して更新しています。


また、ブログを開設した2025年7月から、毎月の電気代(光熱費)を公開しています。
(👉一覧はこちら)
屋根一体型ならではの安心感
一条の太陽光は屋根一体型です。
後付けタイプと比べた場合のメリットとして、以下の点が挙げられます。
- 防水・耐久性:屋根と一体化しているため、雨漏りリスクが低い
- 耐震性:軽量な屋根構造で、地震時の負担を抑えやすい
- 防災性能:飛び火性能試験にも合格
- 美観:後付け感がなく、外観がすっきりする
強風で飛ばされる心配がほぼなく、メンテナンスもあまり必要ありません。
また、住宅ローンに組み込めることも地味にメリットかなと思います。



見た目がすっきりしている点も気に入っていますが、後付けタイプでは隙間に蜂の巣ができるケースもあると聞き、屋根一体型にして良かったと心底感じました。
蓄電池は「一晩まるごと」はカバーできない
一方、期待ほどではなかった部分についてもお話しします。
日中に発電した電力を夜に使えるのは大きいのですが、蓄電池だけで一晩すべてをまかなうのは難しいのが実際のところです。
特にさらぽかを稼働している時期や、炊事で電力使用が多い時間帯が重なると、22時ごろに使い切ってしまうこともあります。
災害時の備えとしては、若干気になる点ではあります。



それでも、費用対効果は非常に高かったと思います。
魅力3:高気密・高断熱で「家の中がずっと快適」


一条といえば、まずここを思い浮かべる方が多いかと思います。
実際に快適なのですが、5つの中では期待値とのギャップが大きかった項目でもありました。
UA値・C値が業界最高水準
一条工務店では、住宅性能の数値がきちんと開示されます。
- UA値(外に逃げる熱の量):低いほど断熱性が高い
- C値(家の隙間の量):小さいほど気密性が高い
一条の家はこの2つが業界トップクラスです。
建築中に現場監督さんが測定を見せてくれたのですが、「髪の毛一本分以下の隙間ですね!」と言われました。



髪の毛すら入れない家!
冬は床暖房だけ、夏は床冷房とサーキュレーターで足りる
さすがに「何もつけなくても冬暖かく夏涼しい」ということはありませんが😅、冷暖房の使用量はかなり抑えられています。
- 冬:床暖房だけでエアコン不要(4回の冬で使用実績ほぼゼロ)
- 夏:床冷房+サーキュレーターで昼間はOK。夜は冷房を併用
関東ですが、雪の日でも床暖房のみで問題ありませんでした。
寒さに震えていた賃貸時代と比べると、「家の中にいるだけで快適」が当たり前になっています。
気密性の高さにより、静かで落ち着いた暮らし
我が家は大通りとは言わないまでも、そこそこ車通りのある通りから一本入ったところですが、遮音性はそこそこ高いと感じます。
外の音はほとんど気にならず、家の中の音もほとんど漏れないので、楽器演奏もできてしまいます。
とはいえ、もちろん完全防音ではないので、救急車のサイレンなどはちょっと遠い感じで聞こえます。



実験の結果、ラッパは結構音が聞こえたね。



そう、夜遅い時間の金管楽器はやめておいた方がよいかもです。
とはいえ、全体的に静かで快適な室内環境です。
基本的にカビは生えないが、場所によっては注意
高気密高断熱住宅は、カビが生えづらいと言われています。
実際、カビや結露と全く無縁というわけではなく、我が家でも水回りと窓の2か所で発生してしまいましたが、家中あらゆるところでカビを見た賃貸とは別次元です。
どこにカビが生えたのか、対策も含めて一条工務店でカビは生える?実際に発生した2か所と対策にまとめてあります。
想像と違った点:冷暖房は必須・音の聞こえ具合
4年半住んで感じた、思っていたのと少し違った点について紹介します。
- 音の聞こえ具合:
- 高気密な家だからこそ、家の中の音はよく聞こえる。
- 家本体に当たる音や、振動は直に響く。
- 保温の持続力:
- さらぽかを切ると、意外なほど早く室温が変化。
- 断熱性が高いので魔法瓶のように何日も保つと期待していたが、実際には24時間程度で数度は変わる。
- 家の中で外気温に左右される場所がある:
- 玄関土間は室内と条件が違う&外気が入りやすいため、冬は寒く夏は暑い。
- 小屋裏収納も家本体の性能とは異なり、外気温に左右されやすい。
音に関しては、子供と二人で過ごしていて、時計の音しか聞こえない、という状況がありました。
一方、戸建なのでどうしても、家本体に直接響いてくるものは防ぐのが難しいです。
家のすぐ前の道をトラックが通ると若干響きますし、雨は直接壁に打ちつけてくるので結構うるさいです。



ゲリラ豪雨みたいなのが来ると、「ゴゴゴ…」と聞こえてくることも。
断熱については、性能そのものというより間取りとの相性だった可能性があります。
我が家は窓が多めなので、窓の数を減らしていれば結果は違ったかもしれません。
また、玄関土間はそもそも条件が違うので仕方ありませんが、我が家では冬の実測で約6℃の差が出ました。
小屋裏も気密の外らしく、夏冬は長時間の作業はしんどいです。
玄関については今新築する人は改善されているようですが、実際にどの程度違うのかは玄関の寒さを実測した記事にまとめています。
魅力4:ハイドロテクトタイルで外壁メンテいらず


派手さはありませんが、地味に便利だなと感じているのがこちらです。
光触媒で「雨が掃除してくれる」
一条の外壁には、TOTO製のハイドロテクトタイルを使用することができます。
(我が家はオプションでしたが、商品によっては標準で採用できます)
- 光触媒で汚れを分解する
- 雨水が汚れを流す
- 塗装が不要で長寿命
4年半、一度も洗っていない外壁の現在
入居から4年半、外壁の掃除は一度もしていません。
それでも見た目はきれいなままです。
日々の管理に脳のリソースを割かなくて良いのは有り難いです。
また、一般的な塗り壁やサイディングであれば、10年前後で数十万円規模の塗り替えが発生します。
あと5年でメンテナンスが必要なほど劣化するようには感じられません。



初期投資か、後からお金をかけるか、どちらか選ぶ感じですかね。
ある意味、塗り替えでイメチェンできないのは残念ポイントかもしれませんが(笑)
タイルを含む外まわりオプションの費用と満足度は、標準vsオプション⑦ 外まわり編にまとめています。
魅力5:災害に強い家づくり


普段はあまり意識しない性能です。
ただ、2026年8月の地震で、やっぱり地震に強いかもと実感する機会がありました。
耐震等級3・省令準耐火構造が標準仕様
一条工務店の家は、最高レベルの耐震等級3が標準仕様です。
柱や梁ではなく、床・壁・天井の「面」で揺れを受け止めて分散させるツインモノコック構造によるもので、建築基準法の1.5倍の耐震性があるとされています。
営業さん曰く「万一地盤沈下しても、家ごとジャッキアップで戻せる」とのこと。



ほんと…?
ただ、地盤調査もしっかり行った上で基礎の方式も決まるため、構造面の信頼性は高いと感じています。
また、省令準耐火構造とは、「準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造」として国が定める基準に適合した住宅のこと。
木造は本来、火災保険料が高くなりやすい区分(H構造)ですが、省令準耐火構造ならT構造扱いになって保険料が下がります。
火事に強いうえに保険料まで安くなるので、標準でついているのは有り難いですね!



地震にも火事にも強い。
オプションの「2倍耐震」で更に強化したり、地域によって必要な場合は耐火構造にもできます。
耐震・耐火性能について詳しく知りたい方は、標準vsオプション⑨ 構造・システム編にまとめてあります。
実際に地震を経験して感じたこと(2026年8月)
2026年8月、関東で比較的大きめの地震がありました。
我が家の地域は震度4。
正直な感想として、「震度4にしては、そこまで揺れなかったのでは」というのが体感でした。
東日本大震災はマンションで経験しましたが、震度5弱でペンダントライトが落ちるほど揺れ、乗り物酔いのような感覚になったのを今でも覚えています。
震度も状況もまったく違うので単純に比べることはできません。
それでも、何も倒れたり移動することもなく収まったという印象でした。



楽観はできませんが、頑丈なのは間違いなさそうです。
停電・断水時の備え
性能というより設備の組み合わせですが、非常時の備えとしても機能します。
- 太陽光&蓄電池で、昼間は発電・夜は蓄電池を活用できる
- エコキュートのタンク水を非常用水源として使える
普段は出番のない備えですが、あるだけで安心感がまったく違います。



ただ、そのままの設定では蓄電池は夜まで保たないので、災害時には多少使い方は変えないといけないかなとは思っています。
世界初の「耐水害住宅」
我が家は選びませんでしたが、一条は水害に強い「耐水害住宅」も開発しています。
床下・床上浸水の被害を抑える工夫が詰まっていて、なんと浸水時には家本体が浮き上がるタイプもあります。



家が浮く?!



工場見学で体験できます!
浮くと言っても船のように揺れるわけではなく、水がこぼれない程度には水平でした。
近年は「こんなところで?」と思うような地域でも水害が起きています。
防災を重視する方は、一度見ておく価値があると思います。
性能の裏にある注意点


ここまで良い面を書いてきましたが、当然そればかりではありません。
検討中の方に、知っておいてほしい点をまとめます。
設備・デザインの自由度は限定的
一条は高性能な設備や仕様が最初から標準で付いてきます。
その分、選べる設備やデザインの自由度はやや限られます。
キッチンや洗面台、床材などはオリジナル仕様が中心です。
他社製品を入れてもらえる場合もありますが、割高になることが多いようです。



インテリアに強くこだわりたい方は、契約前に確認しておくのがおすすめです。
我が家は一条の住設も十分素敵だなと思ったので、特に不満はないです。
一目で一条だとわかる外観
一条オーナーさんにはわりと共感してもらえると思うのですが、街中で。



あっ、一条だ!
となります(笑)
ハイドロテクトタイルと総二階の組み合わせが多いため、どうしても外観は似通います。
性能を追求するとオプション費用が膨らむ
基本性能は標準で十分に備わっています。
ただ、人の欲に終わりはなく😅、性能を追求していくと「少し足すだけ」のつもりが意外な金額になることも。
この記事で紹介した魅力のうち、太陽光・蓄電池、さらぽか、ハイドロテクトタイルの3つがオプションです。
オプション費用を含めた予算計画を、早い段階で立てておくことをおすすめします。
◆ 我が家の建築費用の総額と内訳はこちら


快適すぎて引きこもりが加速
元々インドアな私ですが、家の中が快適すぎて、数日外にでなくても全く問題ありません(笑)
窓を開ける機会もほぼゼロになってしまったため、春の風や秋の涼しさに気づかないまま季節が過ぎていきます。



散歩に出るのも、子供のために「頑張っている」レベルです…
それでも「性能」で選ぶ?4年半経った今の結論
もう一度家を買うとなった場合でも、私はやっぱり一条を選ぶと思います。
期待ほどではなかった部分もありましたが、それは「性能が低かった」というより、こちらの期待値が高すぎたのだと思います。
また、我が家がちょっと残念に思った部分も、現在新商品で解消されている例もあります。
冬に息が白くならない家で、光熱費を気にせず床暖房をつけられる。
この2つだけでも、我が家にとっては十分な価値がありました。



健康的な生活が送れるようになったのが、家を買って一番嬉しかったことです。
いや、家で息が白いのが異常だったのかな…?😅
まとめ
今回は、一条工務店の家で最も重要視される性能の中から、我が家が感じた魅力5選を紹介しました。
4年半住んでみた結果、ちょっと想像と違ったなというものもありましたが、性能で家を選んだことは間違いなかったと実感している日々です。
- もっとも満足度が高いのは全館空調「さらぽか」
- 風が出ないので乾燥せず、家中が同じ温度・湿度で快適。
- 部屋ごとの温度調整がしにくい、設定温度になるまで時間がかかるなど、注意が必要な点も。
- 太陽光+蓄電池で、年間消費の約6割を自家発電
- 4年半で光熱費を約119万円削減できている。
- 蓄電池だけで一晩をまかなうのは難しく、災害の備えとしてはやや不足な部分も。
- 高気密・高断熱は快適。ただし期待値ほどではない部分も
- 保温は思ったほど持続しないが、冬は床暖房だけで足り、エアコンの出番はほぼなかった。
- 雨が強い日や近くでの大きな音は想像していたほどは遮られなかった。
- ハイドロテクトタイルは4年半ノーメンテ
- 入居してから一度も外壁を洗っていないが、見た目はきれいなまま。
- 初期投資か入居後のこまめなメンテか、一番差が出るところかも。
- 災害への強さは、実際の地震で実感
- 耐震等級3・省令準耐火構造が標準で、震度4の揺れも体感が変わった。
- 設備で停電・断水時の備えが可能、かつオプションで更に強化することも可能。
魅力のうち3つはオプションで、自由度が限られる面もあります。
それでも我が家にとっては、性能を優先した選択で大正解でした。
どんな家にするか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
ではまた👋
一条工務店の紹介特典は「展示場に行く前」が条件です。
我が家は展示場にふらっと立ち寄ってしまい、この特典は使えませんでした。
悔しかったので人におすすめしています😅
他の割引が使えない方は特に、有力な選択肢だと思います!


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