こんにちは、ひいろです。
「一条工務店の家は標準仕様でも十分?それともオプションを付けるべき?」
そんな悩みを抱える方のための【標準vsオプション】シリーズ、第10弾は室内アイテム編です。
毎日長い時間を過ごす家の中は、実は細かい部分ほど満足度に直結します。
ただ、オプションは小さなものでも積み重なると費用が気になりますよね。
そこでこの記事では、内装編で書ききれなかった“生活をちょっと便利・豊かにする細かなオプション”を総まとめ。
結論からいうと、今回紹介するものはすべてオプションで、標準仕様では付きません。
i-smartⅡの標準仕様は完成度が高く、基本は標準でも十分快適。
ですが、ちょっとした課金で満足度が大きく上がるアイテム もたくさんありました。
- i-smartⅡの内装標準仕様(再掲)
- オプションで選べる内容と金額(2021年当時)
- 我が家が採用したオプションと満足度
- 採用しなかったオプションと理由
内装の見た目や機能で悩んでいる方にとって、判断材料の一つになれば嬉しいです。
【i-smartⅡ内装】標準設備のおさらい
詳しくは内装編にて紹介していますが、一条工務店「i-smartⅡ」の内装は、「全館床暖房への対応」と「高耐久・高性能」を前提に作られているため、標準仕様でも非常に完成度が高いのが特徴です。
後ほど紹介するオプションとの違いが分かりやすいよう、まずは標準仕様を簡単におさらいしておきます。
フローリング
一条工務店のフローリングは、全館床暖房に対応した高耐久仕様が標準。
素材は大きく「化粧シート系」と「木質系(突板)」があり、下記以外は全てオプションとなります。
- 化粧シート系 ※一部標準
- EBコートフローリング(標準)
耐久性・耐水性が高く、お手入れがラク。日常使いに最も使いやすい標準仕様。 - 石目調フローリング(標準:水回り)
洗面・トイレなど水に強さが求められる空間向け。
- EBコートフローリング(標準)
- 木質系(突板)※一部標準
- 高耐久ナラフローリング(突板)
天然木0.3mmを合板に貼り、木の風合いと安定性を両立。
- 高耐久ナラフローリング(突板)
建具(ドア・引き戸)
建具は開き戸・引き戸が標準仕様で、1か所のみスリットスライダーまたはガラス戸を標準で選択可能です。
(2か所以降はオプション)
- カラー:ホワイト/ライト/グレー/ビターウォールナット/レッドチェリー
- ガラス:透明/かすみ
- 鍵:トイレ・洗面脱衣所のみ標準。その他はオプション。
※防音ドアやくぐり戸、小窓付きドアなどはオプション。
クロス(壁紙・天井)
クロスは見本帳から自由に選択可能で、標準内で室内全体のコーディネートができます。
追加費用がかかるのは次の場合です。
- 2色施工(貼り分け)…+7,000円/1部屋
- オプションクロス(全面)…+8,000円
- オプションクロス(アクセント面)…+10,000円
和室(標準で1部屋分)
一条工務店では和室が1部屋分まで標準でついています。
内容は以下の通りです。
- 畳:ヘリなし半畳 または ヘリ付き畳
- 板の間:床仕上げ/石目調フローリング/高耐久縁甲板
- 押入れ:白木調シート仕上げ
- 仏間:地袋・建具なし(必要に応じてオプションで追加可)
※神棚・堀座卓などはオプション。
標準仕様についてもっと知りたいよって方は、内装編にて解説しているのでよろしければ。

【i-smartⅡ内装】オプションの種類と金額(2021年当時)
ここまで見てきたように、標準仕様でも問題なくインテリアをまとめることは可能です。
とはいえ、「もっとデザイン性を出したい」「使い勝手を上げたい」という方は、オプションを組み合わせることで自分好みにカスタマイズできます。
ここでは、2021年当時のオプションの種類・金額を整理し、我が家の採用実例もあわせて紹介します。
テレビボード系(+73,000〜360,000円)
テレビまわりの収納・見た目を整えたい人に人気のカテゴリ。
標準仕様には含まれないため、いずれもオプション扱いです。
- テレビボード
- 色:プレミアムホワイト/ピアノアイボリー/ピアノブラウン
- 収納タイプ:下のみ/上下/上下+左右どちらか/上下左右
- ピアノ鏡面仕上げ(つやつや系)でスマートキッチンとも馴染む
- 収納力は高いが、奥行きがあり部屋の圧迫感には注意
- スマートローボード
- 色:ホワイト
- 幅を取らずすっきりした見た目
- 収納力はテレビボードの方が優秀
ホームシアター(スピーカー53,300円、電動スクリーン87,300円ほか)
映画・音響にこだわりたい方向けの本格派オプション。
以下の4つが選択可能で、どれか一つだけ採用するという選択肢も可能です。
- 天井埋込スピーカー:53,300円
- サブウーファー:26,000円
- 電動スクリーン:87,300円
- 防音ドア:50,000円
遮熱ハニカムと併用すれば部屋をほぼ真っ暗にできて、映画館のような没入空間に!
ただし、以下の点は要チェックです。
- プロジェクターとAVアンプは別途必要
- すべて揃えると約22万円と高額
ニッチ(15,000円)・ピクチャーレール(3,900〜20,600円)
「かゆいところに手が届く」便利アイテム。
- ニッチ
- インターホン、電気スイッチ、床暖房・換気システム・エコキュートなどのリモコンを集約
- マグネット対応のホワイトボード仕様
- 家族の書類を貼ったりちょっとしたメモを書けて便利
- ピクチャーレール(2種類)
- ディスプレイ用:
- 高さ調節可能で、絵・写真などの吊り下げに
- 色:ホワイトのみ
- 日用品掛け用:
- 鞄・ハンガーなど用途が広い
- 色:ホワイト/ナチュラルグレイン/ダークマホガニー
- ディスプレイ用:

フリーカウンター(18,000円〜)、自在棚(17,800円程度)
造作の棚やカウンターで、空間の使い勝手をアップできます。
- フリーカウンター
- 作業スペース・飾り棚など使い方自由
- 色は階段と同系色
- 自在棚
- 幅780×奥行300で 17,800円程度
- 押入れに取り付けて収納力アップしたり、「自在棚+ロールスクリーン」で簡易家電収納にするのも◎

室内アクセント:エコカラット(24,000円〜)・間接照明(24,800円〜)など
内装の雰囲気を変えたい人に人気のデザイン系オプション。
- エコカラットプラス
- スタイリッシュウォール
- グラビオエッジ
- 間接照明
アクセント壁×間接照明の組み合わせは、ホテルライクな空間づくりにも◎。

室内アイテム(オプション)一覧
ここまで紹介した内装標準仕様&オプションを一覧でまとめました。
【オプション一覧】室内アイテム・その他(☝️タップで開きます)
| 項目 | オプション内容 | オプション金額 (円・税抜) | 我が家の選択 |
|---|---|---|---|
| テレビボード | テレビ下のみ | 73,000円 | なし |
| 上下 | 202,000円 | ||
| 上下+左右どちらか | 283,000円 | ||
| 上下左右 | 360,000円 | ||
| スマートローボード | ホワイト | 95,000円 | |
| ホームシアター | 天井埋込スピーカー | 53,300円 | スピーカー設置 |
| サブウーファー | 26,000円 | ||
| 電動スクリーン | 87,300円 | ||
| 防音ドア | 50,000円 | ||
| リモコンニッチ | 設置 | 15,000円 | 設置 |
| ピクチャーレール | ディスプレイ用1m以下 | 6,600円 | ディスプレイ用1m 日用品用2m×2 |
| ディスプレイ用2m以下 | 11,400円 | ||
| ディスプレイ用3m以下 | 16,000円 | ||
| ディスプレイ用4m以下 | 20,600円 | ||
| 日用品掛け用1m以下 | 3,900円 | ||
| 日用品掛け用2m以下 | 5,700円 | ||
| 日用品掛け用3m以下 | 7,500円 | ||
| フリーカウンター | 幅900×奥行450 | 18,000円 | なし |
| 幅1800×奥行450 | 35,000円 | ||
| 幅2700×奥行450 | 50,000円 | ||
| 自在棚 | 棚柱セット | 7,800円〜 | サイズ違い設置 |
| 棚板 | 2,500円/枚 | ||
| エコカラットプラス | 種類・面積による | 24,000円〜 | なし |
| スタイリッシュウォール | 幅160タイプ壁付 | 48,000円 | |
| 幅160タイプ独立 | 82,200円 | ||
| 幅260タイプ壁付 | 57,000円 | ||
| 幅260タイプ独立 | 125,000円 | ||
| グラビオエッジ | 7〜8㎡ | 113,000円程度 | |
| 9〜10㎡ | 133,000円程度 | ||
| 間接照明 | 垂直タイプ | 34,300円 | |
| 水平タイプ | 24,800〜82,100円 |
我が家が採用した仕様&オプションと満足度
ここからは、 室内アイテムにて我が家が実際に採用したオプション&標準仕様を全公開します!
「標準のままで十分だった部分」と「オプションを追加してよかった部分」を、使い心地とあわせてレビューしていきます。
なお、標準かオプションか迷った時の考え方については、まとめ記事で詳しく解説しています。

天井埋込型スピーカー:5.1chサラウンド!音楽好きにもおすすめ(+53,300円)
天井埋込型スピーカーは、JBL製のスピーカーを天井に5つ設置できるオプションです。
我が家は夫婦ともに音楽好きで、後付けも難しいため、迷わず採用。
さらにサイドスピーカーを追加して 「7.1chサラウンド」を構築しました。
- 映画・スポーツ観戦の臨場感が段違い
- スマホをつないで音楽鑑賞もOK
- 聴き慣れた曲でも今まで聞こえていなかった音がする…
などなど、とにかく、満足度の高いオプションです。
防音扉などは採用していませんが、よほど大音量にしなければ問題なし。
ただし、スピーカー上の部屋が寝室の場合は、夜だけ少し配慮した方が安心かなという印象です。
外への音漏れは、ほとんど感じませんでした。
ちなみに、住まいの体験会(工場見学)の金賞が当たると、「リビングシアターセット」(スマートローボード+スピーカー+サブウーファー) を選択することもできます。
我が家はカップボードを選んだため、スピーカーだけオプション採用しました。
ウーファーとアンプは自前で用意しました。
JBL製のウーファーをオプションで追加することも可能ですが、夫の手持ちがあったのでとりあえず見送り。
接続の結果、貧弱すぎたので中古で大型ウーファーを購入しました(笑)
購入したアンプは マランツ NR1711(現在は廃盤)。
後継としては CINEMA 70s や NR1200 あたりが近いです。
テレビ裏のコンセント位置に接続コードが集約されているため、設置は意外とスムーズ。
繋ぐコードが多いので(スピーカー5つ分それぞれ)多少手間はかかりましたが、一度設定してしまえば、その後は触ることなく快適に使えています。

普段、夫婦でいろいろな音楽を聴いては、「あーでもない、こうでもない」と語り合っています☺️
スピーカーを設置したことで、この“二人で共有できる時間”が増え、お家時間がより豊かになったと感じています。
唯一のデメリットは……
ひいろもう普通の音に戻れないこと(笑)
ニッチ:リモコン迷子ゼロ&紙クーポン置き場にも便利(+15,000円)
リモコンニッチは、玄関からリビングに入ってすぐの場所に設置。
高さもちょうどよく、使いやすい位置です。
左上から、以下のリモコンが集約されており、リモコン探しのストレスがゼロに。
- インターホン
- 給湯器
- 室内照明
- 床暖房(さらぽか)×2(1階・2階)
- 換気システム
その他、エアコンや電動ハニカムのリモコンもここに集約させています。
また、コンセント部分には Wi-Fi 中継機を設置し、1階でも快適なネット環境を構築しています。
そしてさらに便利なのが、マグネットが付くホワイトボード仕様なこと。
- ゴミ収集表
- 近所の店舗の紙クーポン
- 夜間救急の当番表
など、ちょっとした情報共有にも活躍中です。
子供が大きくなるとプリントでいっぱいになりそうな予感です(笑)


ピクチャーレール:ディスプレイ用も日用品用もフル活躍(+18,000円)
我が家が採用したピクチャーレールは、次の3本です。
- ディスプレイ用:1m(リビング)
- 日用品掛け用:2m × 2本(リビング・寝室)
どれも採用して大正解でした!
ディスプレイ用に絵を飾り、空間の彩りに
ディスプレイ用はリビングのテレビ近くに採用しました。
高さ調整できるフックで、絵や写真などを気軽に飾れます。
我が家はテレビ周りにアクセント壁やテレビボードを採用していないため、「白い壁紙 × テレビ」というシンプルな印象でしたが、絵を飾っただけで一気に雰囲気がアップしました。



エアプランツを吊り下げるのも相性がよく、インテリア好きには使い勝手抜群です!
日用品掛け用で、お出かけ動線の集約
日用品用は リビングと寝室に2本 採用。
リビング側には、
- 子供とのお出かけ用の鞄
- 羽織物を掛けたハンガー
- 抱っこ紐
など“よく使うもの”をまとめて掛けています。
その結果、子供とのお出かけ準備がレール周辺だけで完結!という動線が作れました。
寝室のレールには、夫婦の身支度アイテムをまとめて配置しており、朝の支度がクローゼットとレール周辺で完了するようになっています。
また、ピクチャーレールは横にスライドできるため、
- 子供の手が届く位置を避ける
- 季節アイテムは端に寄せる
など柔軟に配置変更できるのも便利です。




自在棚:押入れの収納力が段違いにアップ(+19,200円)
押入れに自在棚を追加し、収納の使い勝手を大きく向上させました。
我が家では、棚柱セット&棚板3枚で計19,200円。
棚柱の長さや棚板のサイズで金額が変わるようです。
押入れは床から約80cmのところに仕切り板があるタイプで、
その上を自在棚にしたことで、高さを自由に調整しながら収納力を最大化できています。
ただし、棚を使いやすい位置に合わせていくと、一番上の段は踏み台必須になる点は注意。
使用頻度の低いものを入れる運用にしています。
玄関側に採用した押入れは上部が埋まっていたので踏み台不要でしたが、自在棚採用の押入れは天井までスペースがある分、上段は特に高く感じました。
その他の標準外工事
こちらは厳密には「室内オプション」ではありませんが、家の中で快適に過ごすために採用した設備として、この章でまとめてご紹介します。
air-e:玄関やキッチンの“におい問題”に効果あり?(+15,000円/個)
「air-e(エアイー)」は、パナソニックの天井埋込型ナノイー発生機です。
ナノイーは独自の空気清浄技術で、主に次のような効果が期待できます。
- 除菌・ウイルス抑制:カビ菌などの浮遊・付着する菌やウイルスの活動を抑える
- 脱臭:タバコ・ペット・生乾きなど、生活のさまざまなニオイを軽減
- アレル物質の抑制:花粉、カビ、ダニ由来のアレル物質にアプローチ
- 美肌・美髪効果:ナノレベルの粒子が髪と肌のうるおいをキープ
- PM2.5対策:有害物質の分解をサポート
我が家はキャンペーンで無料だったこともあり、玄関・キッチン・リビング・脱衣所の計4か所 に設置しました。
常時運転しているため「効いている!」という実感は薄いのですが、料理のにおいや生乾き臭が数時間で消えていることが多く、「多分 air-e のおかげだろうな」と感じています。多分…
壁・天井断熱材充填施工:“簡易防音室”で趣味の空間が充実(+30,000円)
こちらは、以前から「趣味部屋」として紹介している楽器の練習部屋に採用したものです。
内装編でも触れた通り、防音扉は制約が多く断念。
しかし、壁と天井に断熱材を充填しただけで、室内に響く音がかなり軽減され、気兼ねなく音を出せる空間になりました。
もちろん、ドアを閉めて別の階にいても「何の曲を弾いているか分かる」程度には聞こえます。
とはいえ、実際に住んでみると、完全防音が必要だと感じる場面はほとんどありませんでした。
リビングでテレビや音楽を流しているのと大差ない、というのが正直な印象です。
また、我が家は夫婦とも“音のあるコミュニティ”で過ごした時間が長く、お互いの練習音がストレスになることもありません。
(「そこ音違くない?」と気になることはありますが…笑)
もし将来、子どもが本格的に音楽を始めるなど、より高い防音性が必要になった場合には、そのときに改めて防音設備の追加を検討しようと思っています。
採用しなかったオプションと理由
ここからは、我が家が採用しなかったオプションについてご紹介します。
「なぜ見送ったのか」「実際に住んでみて必要だったかどうか」もあわせて解説するので、オプション選びの参考になれば嬉しいです。
テレビボード系&フリーカウンター:空間の自由度を優先して不採用
テレビボード・フリーカウンターともに、一度設置すると空間が固定化されてしまいます。
我が家はスピーカーを採用したため、テレビ位置はある程度固定ですが、それでもテレビボードを置くとそこが「テレビの定位置」になってしまいますし、フリーカウンターの位置には家具を置けなくなります。
我が家の間取りは、リビングとダイニングがほぼ一体化した構造。
ダイニングやキッチンからもテレビを見られるよう、テレビの角度を変えられることが重要でした。
そこで採用したのが、首振りができるテレビスタンド。
リビングにもダイニングにも向けられ、使い勝手が抜群です。
当時購入したスタンドは販売終了していますが、今ならこういった形を選ぶと思います。
(我が家のものはキャスター式で、子供のおもちゃがよく下から出てくるので…笑)
テレビボードを設置しなかったことで、空間の自由度が大きく向上しました。
- ベビーサークルを置くスペースを確保できた
→ 入居当初は必要なかったため、後から柔軟にレイアウトできた - スピーカーをベストな位置に配置できた
→ テレビボードで壁を埋めずに済んだのが大きい



テレビボードがあると模様替えの幅が大きく狭まるため、この“余白”は正解でした。
フリーカウンターも不採用でしたが、代わりに細長いデスクを使っています。
固定ではないため安定感は劣りますが、用途に合わせて自由に動かせるのが想像以上に便利です。
ホームシアター:音楽重視だったため見送り
スクリーンなどの本格的なホームシアター設備もありましたが、我が家は 「音響を良くしたい」 という目的だったため不採用に。
テレビサイズは小さめですが特に不便はありません。
テレビ背面の壁紙は標準の白なので、もし将来的に大画面で観たくなったらプロジェクターを買って壁をそのままスクリーンにするのも良いかもと思っています😊
室内アクセント:後付けしやすいため採用せず。 結果、後付けもしていない
室内アクセント(エコカラット・間接照明など)も気になっていましたが、
必要になったら後付けできると判断して採用しませんでした。
エコカラットはDIYキットが通販で購入できますし、
間接照明もテープタイプでアレクサと連携できるものなど数多くあります。
結果として、3年半住んでみても「やっぱり欲しかった」とはなっていません。
むしろ手を加えなかったことで、
・テレビボードを置く
・壁紙をスクリーン代わりにしてプロジェクターで鑑賞
・エコカラット+間接照明でホテルライクな空間を作る
など、将来の選択肢を広く残せている状態です。



「余白を残しておく」のも、家づくりでは大切だと実感しています。
まとめ
多くの方にとって室内は、長時間を過ごす大切な場所。
生活を便利にしたり、日々の質を高めてくれるオプションを取り入れることで、満足度はぐっと上がります。
- 標準仕様だけでも十分に暮らしやすい家になる
- i-smartⅡの内装は「床暖房対応」「高耐久」が前提のため、標準だけでも完成度が高い。
- “メリットが生活に直結する”オプションは費用対効果が高い
- 便利さ・動線の改善・子育てのしやすさなど、日々の使い勝手に影響する部分は採用価値が大きい。
- 生活の質を上げてくれるオプションも満足度が高い
- 天井埋込スピーカーのように、お家時間がもっと楽しくなるオプションは、暮らしの満足度を一段引き上げてくれる。
- 空間の自由度が下がるオプションはよく検討すべき
- 特に30坪前後の家では圧迫感や模様替えの自由度に影響するため、“動かせない設備”は慎重に判断したいところ。
- “余白を残す”ことが将来の満足度につながる
- 子供の成長や生活スタイルの変化に柔軟に対応でき、結果的に後悔の少ない家づくりになる。
標準とオプションの選択は本当に悩ましいポイントですが、この記事が少しでも判断の参考になれば嬉しいです。
ではまた👋
オプション費用の総額については、以下の記事で紹介しています。


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