【資料請求②】LIFULL HOME’S 住まいの窓口:評判・口コミと実体験レビュー

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こんにちは、ひいろです。

家づくりを始めて、「資料請求もしたし展示場にも行ったけれど、情報が断片的でなかなか整理できない」と感じることはありませんか?
私も、各社の話を聞いても、全体像がつかめないまま話が進んでいく感覚がありました。

そこで利用したのが、LIFULL HOME’Sが運営する 「住まいの窓口」
専門の相談員と話をし、自分の条件に合った住宅会社を紹介してもらえる、完全無料のサービスです。

この記事では、展示場見学+各種サービスを使い、全13社のハウスメーカーを比較した私が、住まいの窓口を実際に利用した体験をもとに、サービスの特徴・当日の流れ・感じたことをご紹介します。

この記事で分かること
  • 住まいの窓口の特徴と無料の仕組み
  • 実際の予約〜当日の流れ(講座・紹介まで)
  • 紹介してもらった会社と提案の内容
  • 利用してよかったこと・注意しておきたいこと

住まいの窓口を使ってみたいけれど、まずは実際の口コミ・体験談を知りたい方の参考になれば嬉しいです。


目次

住まいの窓口(LIFULL HOME’S)の4つの特徴

まず、住まいの窓口がどのようなサービスなのかを整理します。
一言でいえば「無料で家づくりの講座を受けて、相談員に複数の住宅会社を紹介してもらえる相談窓口」です。

特徴①:家づくりの講座を受けられる

住まいの窓口の大きな特徴のひとつが、家づくりに関する14種類の無料講座が受けられる点です(2026年4月現在)。

  • 家づくりの基礎
    • 注文住宅の流れや予算がわかる!「はじめての家づくり講座」
    • 一戸建て派必見!「注文住宅vs建売住宅」
  • 資金計画・ローン
    • 住宅ローンを理解する!「注文住宅の資金計画講座」
    • いくらあれば建てられる?「注文住宅の価格・相場講座」
    • 注文住宅の予算を抑えるコツ!「ローコスト住宅講座」
    • 住宅ローンから進め方まで!「パパママ向け注文住宅講座」
  • ライフスタイル別
    • 飼育費用を含めた資金計画!「ペットと暮らす家づくり講座」
    • まるわかり!「二世帯住宅の建て方」
    • パートナーと家を買うには?建てるには?「LGBTQマイホーム講座・個別相談」
  • 会社選び・土地探し
    • 理想の家を建てるためのパートナー選び「ハウスメーカーvs工務店」
    • 一緒に進めて効率よく「土地と建築会社の選び方講座」
  • その他のテーマ
    • 知らないと損する!?「住宅展示場の回り方講座」
    • 今ある土地で賢く資産運用!「賃貸併用住宅講座」
    • 耐震・老朽化対策どっちがいいの?「リフォームvs建て替え」

資料請求や展示場巡りで断片的になりがちな知識を、テーマごとに体系立てて学べるのが強みです。
どの講座を受ければいいか迷う場合は、「何でも相談できる個別相談」として予約することも可能です。

ひいろ

私は「注文住宅の価格・相場講座」を受けたのですが、費用の全体像がスッキリ整理できてとても参考になりました!

特徴②:専門の相談員が中立な立場で複数社を紹介してくれる

講座の受講後(または個別相談として)、希望条件を伝えると、相談員が複数の住宅会社を紹介してくれます。
資料請求サービスとの大きな違いは、「人が間に入って提案してくれる」点です。

自分で選ぶとどうしても気になる会社ばかりになりがちですが、相談員を通すことで、自分では思いつかなかった会社や選択肢が出てくることがあります。
私の場合も、中古+リノベーションという選択肢を初めて提案してもらいました。

ひいろ

「何社か紹介してもらえる」だけでなく、「なぜこの会社なのか」という理由つきの提案が、資料請求とは違うポイントですね。

特徴③:店舗(対面)でもオンラインでも利用できる

2026年4月時点で、住まいの窓口は 13都道府県 に店舗を展開しています(首都圏・中京圏・関西圏など)。
店舗に足を運ぶのが難しい方も、ビデオ通話でのオンライン相談・講座が選べます。

同じ内容の講座・相談がオンラインでも受けられるため、地方在住の方も全国どこからでも利用できます。

ひいろ

私は店舗で受講しましたが、オンラインも手軽で良さそうですね。

特徴④:全て無料で利用できる

「無料で相談できる」と聞くと、裏があるのでは?と感じる方もいるかもしれません。
住まいの窓口は、住宅会社から 「紹介料」 を受け取ることで運営されています。

  • 利用者 → 完全無料で講座・相談を受けられる
  • 住宅会社 → 新しい顧客を紹介してもらえる
  • LIFULL → 住宅会社からの紹介料で収益化

この仕組みのおかげで、利用者は費用を負担せずに中立的なアドバイスが受けられます。
紹介後に「やっぱり気になる会社がない」という場合は、利用しなくても大丈夫ですし、既にメーカーとコンタクトを取っている場合でも、住まいの窓口が断り連絡を代行してくれる仕組みもあります。

ひいろ

仕組みを知っておくと「なぜ無料で中立なのか」が腑に落ちます。
私もこれを知ったことで、安心して利用できました。


実際に利用してみた体験談【予約から当日まで】

この記事を見てくださっている方は、住まいの窓口が評判通りなのか気になっている人もいると思います。
ここからは、私が2020年10月に住まいの窓口を利用したときの体験をお伝えします。
予約から当日の流れ、紹介してもらった会社まで、実際の流れに沿ってまとめました。

相談に至った理由と当時の状況

私が住まいの窓口を利用した一番の理由は、「講座を受けたかったから」 です。
展示場めぐりに加えて持ち家計画での一括資料請求(当時の体験記事はこちら)で情報を集めていましたが、どうしても断片的になりがち。

ひいろ

「全体的な費用感がよくわからない」「どういう軸で会社を選べばいいか整理できていない」という状態が続いていました。

もっと体系的に学べないかと感じていた時に出会ったのが、住まいの窓口の講座。
当時一番不安だった「注文住宅の価格・相場講座」を受講することにしました。

また、資料請求や展示場では自分が選んだ会社の情報しか得られません。
第三者の視点から複数社を比較・提案してもらえる点にも魅力を感じ、申し込むことにしました。

予約の手順(5分ほど)

予約はとても簡単で、5分ほどで完了します。
講座のページから予約する方法もあります。

STEP
受けたい講座を選ぶ

公式サイトにアクセスし、「講座を探す」から受けたい講座を選びます。
私は「注文住宅の価格・相場講座」を選択しました。
どの講座を受けるべきか迷っている場合は、個別相談として予約することも可能です。

STEP
店舗と日時を選択する

「店舗受講予約」または「オンライン受講予約」を選び、希望の店舗と日時を選択します。
(オンラインの場合は時間のみ)

STEP
氏名・連絡先を入力する

名前・電話番号・メールアドレスなど基本情報を入力して予約完了です。
これだけで5分もかからず予約できます。

スクロールできます

当日の流れと相談員の印象

当日は次のような流れで進みました。

  1. 「注文住宅の価格・相場講座」を受講
  2. 講座中・終了後に質問
  3. 希望条件をもとに住宅会社を紹介してもらう

「太陽光を載せたい」「土地から探している」「一条工務店にはすでに行った」という条件を伝えたところ、それに合わせた会社を提案してもらいました。
相談員の方はとても丁寧で、営業的な押し付け感などは一切なく、ひとつひとつの提案に理由を添えて説明してくれました。

店舗でその場にLINE登録をすると、当日中に紹介してもらった会社の一覧がLINEで届きます。
気になる会社があれば、日程調整も代行してくれるとのことでした。

ひいろ

キッズスペースなどがある店舗もあり、子供がいても安心して相談できそうです。

紹介してもらった6社と提案の内容

私が紹介してもらったのは、次の6社です。

  • 住宅情報館
  • アイ工務店
  • 檜家住宅
  • リバティホーム
  • オープンハウス
  • OKUTA(中古+リノベーション)

このうち檜家住宅については、後に展示場に行きました。
詳しくはこちらの記事でまとめています。

ひいろ

ただ、空調の体感が目的だったため、LIFULLを通すのも申し訳なく、自分で予約して行きました。

なお、希望として「太陽光を載せたい」「土地から探している」「費用はできるだけ抑えたい」と伝えたところ、

  • 太陽光発電を建築時に導入できる会社
  • コスパ重視の会社
  • 土地探しに強い会社

をピックアップしてくれました。

特に印象的だったのが、OKUTAを提案してもらったことです。
「中古+リノベーション」という選択肢は、それまで全く考えていませんでした。
「注文か建売か」という二択から、選択肢がぐっと広がった感覚がありました。

ひいろ

自分でWebを調べていただけでは出会えなかった会社です。
相談員が間に入ることで生まれる「思わぬ提案」が、住まいの窓口の大きなメリットだと感じました。


使ってよかった4つのこと

体験を通じて感じた「住まいの窓口を使ってよかった」と思えるポイントを4つにまとめます。

①相場観が整理され、費用への不安が和らいだ

「注文住宅の価格・相場講座」を受講して最も助かったのが、費用の全体像を整理できたことです。

それまで展示場で聞いたり、自分で調べたもののまとまっていなかった金額の話が、ようやくつながった感覚がありました。
個別の資金計画相談(FP相談)ではありませんでしたが、「どのくらいの予算でどんな家が建てられるか」の感覚をつかむには十分でした。

ひいろ

自分の感覚とのずれも確認できました。

②中立な視点から複数社を一度に比較できた

資料請求や展示場では、基本的に「自分が選んだ会社」の情報しか入りません。
住まいの窓口では、相談員が条件をもとに複数社を横断的に提案してくれるため、比較の視点が自然と生まれます。

提案された会社それぞれの特徴を簡単に説明してもらえたので、「自分の条件にはどの会社が合いそうか」を整理しやすかったです。
特定の会社を強く推してくる雰囲気もなく、フラットな雰囲気で話を聞けました。

ひいろ

展示場では「この会社の魅力」を聞かされますが、住まいの窓口では「あなたの条件にはこの会社」という目線で話してもらえます。

③自分では選ばなかった会社・選択肢を知れた

紹介された会社の中で、異彩を放っているOKUTA。
「中古+リノベーション」という選択肢を初めて考えるきっかけになりました。

注文住宅か建売かしか考えていなかった私にとって、「中古をリノベーションする」という方法は完全な盲点でした。
自分ひとりで情報収集をしていると、どうしても自分の関心の範囲に限定されてしまいます。
第三者が「あなたの条件ならこの選択肢もありますよ」と提案してくれることで、視野がぐっと広がりました。

ひいろ

結果的に新築一条工務店を選んだのですが、「他の選択肢を知った上で選んだ」という納得感がありました。

④自分のペースで検討を進められた

相談後のやり取りはLINEが中心でしたが、こちらが返信しなければ強引に連絡が来ることも一切ありませんでした。
その後も、「興味のある会社があれば日程調整してみますか?」という形での確認程度。
自分のペースで、比較検討を進めることができました。

提案された会社については、自分でホームページを見るなどして情報収集しました。
その結果、我が家は「性能重視」で進めて行きたいという方針が決まりました。

また、我が家は結局紹介してもらいませんでしたが、紹介後に、「やっぱり合わなかった」となっても、住まいの窓口が断り連絡を代行してくれるため、各社に直接断りを入れる必要もありません。

ひいろ

「相談したら何社か勧誘が来るかな?」と若干身構えていましたが、全くそんなことはありませんでした。


住まいの窓口の評判と実態:利用前に知っておきたいこと

実際に使ってみてわかった、利用前に知っておくとよいことをまとめます。

連絡はLINEで3回のみ、押し付けは一切なかった

私が経験したLINEでのやり取りは、次の3回です。

  • 当日中:紹介してもらった会社の一覧がLINEで届く
  • 約2週間後:進捗確認 → 「興味がある会社について、日程確認してみます」と返信
  • 約2ヶ月後:進捗確認 → 一条工務店と契約後だったため、お断り

いずれもこちらのペースに合わせてくれる内容で、一方的な連絡や無理な勧誘は一切ありませんでした。
最終的にお断りしてしまいましたが、気持ちよく終われました。

ひいろ

総じて印象はとても良かったです。
しつこい連絡が心配でしたが、安心して利用できました。

相談員との相性が合わなければ変更もできる

相談員との相性は、サービスの印象に大きく影響します。
もし担当の相談員が合わないと感じた場合は、別の相談員に変更を依頼することができます。

また、当時のやり取りはLINEが中心でしたが、LINEを使っていない方はメールなどに切り替えてもらえます。
無理に合わせる必要はないので、気になることは早めに伝えておくとスムーズです。

ひいろ

友人や家族以外にラインを教えたくない人もいますよね。
そんな時は「使っていません」で乗り切りましょう😅


こんな方におすすめ

実際に利用してみて、「特におすすめできるな」と感じたのはこんな方です。

①家づくりを始めたばかりで全体像をつかみたい方

家づくりの情報収集は、気がつくと「この会社どう?」という細かい比較ばかりになりがちです。
まず、家づくり全体の流れや費用感などを整理してから動き出したい方に、住まいの窓口の講座はとても向いていると感じました。

講座を聞いてから見て回ると、その後の展示場巡りや資料請求の質が変わります。
展示場に行く前後のタイミングで利用するのがおすすめです。

ひいろ

比較のポイントなども整理できたので、第三者の意見を聞いてみるのはとても大切だなと感じました。

②費用の相場感を体系的につかんでおきたい方

住宅の費用は「本体価格だけ見ていた」という方が多く、実際の総額が見えにくいケースも少なくありません。
住まいの窓口では、本体価格だけでなく土地代・諸費用・ローン計画まで含めた話を聞けました。

「自分たちの予算でどんな選択肢があるか」を整理してから会社選びに入ると、展示場での話がぐっと具体的になります。

ひいろ

予算感がつかめていない状態で展示場を回ると、どうしても流されやすくなります。
先に相場観をつかんでおくことをおすすめしたいです。

③第三者の目線で複数社を比較・絞り込みたい方

展示場や資料請求で情報を集めた後、「結局どの会社にすればいいか分からない」と感じたときに、住まいの窓口が役立ちます。
自分の条件を伝えることで、相談員が中立な視点で複数社を提案してくれるため、絞り込みの材料が増えます。

すでに何社か回っている方でも、「第三者から見た整理」を聞くだけで、気持ちが整理されることがあります。
私もその一人でした。

ひいろ

複数社を比較する過程で、自分の優先順位が見えてきました。


結論:情報収集で、選択肢を広げることも絞ることもできた

住まいの窓口の利用について振り返ると、「知識が整理できた」だけでなく、「自分が家づくりで何を大切にしたいか」がより明確になった体験でした。

自分にはない視点を得た上で、方向性の絞り込みができた

OKUTAという中古+リノベーション専門の会社を紹介してもらったことは、今でも印象に残っています。
結果的にその方向には進みませんでしたが、「知らずに選ぶ」より「知った上で選ばない」方がずっと納得感がありました。

さまざまな選択肢を並べてもらった上で考えたとき、「やっぱり自分は性能が大切だな」という気持ちがより強くなりました。
高価格帯メーカーも検討はしましたが、「費用は性能にかけたい」という軸が、この相談を経てより明確になった気がします。

ひいろ

一条工務店を見ていなければ、中古+リノベは「完全にアリ」でした。
ただ、どうしてもリノベだと一条ほどの性能にはならないと思い、その選択肢は泣く泣く外れてしまいました。

使うなら「展示場の前後」がベストタイミング

住まいの窓口は、家づくりの「最初の一歩」として使うのが特に向いているサービスです。
講座で全体像をつかんでから展示場に行くことで、各社の説明をより深く理解できるようになります。

ただ、私のように「すでに何社か回っている」段階でも、相談員の視点から整理してもらうことで「次のステップ」が見えてきます。
迷っているほど、一度相談してみる価値があるサービスだと感じました。

ひいろ

6社を紹介してもらったことで迷いが生まれるかと思いきや、逆に絞り込まれていきました。
選択肢を広げることも、絞り込むこともできました。

まとめ

今回は、LIFULL HOME’Sの住まいの窓口を実際に利用した体験をお伝えしました。
当時を振り返ると、「体系的に学ぶ」「中立な視点で複数社を比較する」という2つの目的がどちらも叶えられた体験でした。

  • 14種類の無料講座で、家づくりの知識を体系的に整理できる
    • 費用・資金計画・会社の選び方など、自分の課題に合ったテーマを選べる。 
    • 資料請求や展示場では断片的になりがちな情報を整理するのに向いている。
  • 専門の相談員が中立な立場で複数社を紹介してくれる
    • 自分では選ばない会社や選択肢が出てくることがある。
    • 我が家の場合は「中古+リノベーション」という視点を初めてもらった。
  • 連絡は少なめ、自分のペースで進められた
    • 無理な勧誘は一切なしで、断り連絡の代行もしてくれる。
  • 店舗(対面)でもオンラインでも全国から利用できる
    • 2026年4月時点で13都道府県に店舗があり、エリア外でもオンラインで同じ講座・相談が受けられる。
  • 使うなら「展示場の前後」がベストタイミング
    • 展示場の前なら全体像の把握に、展示場を数社回った後なら比較・絞り込みに活用できる。

第三者の視点でアドバイスをもらえたことで、情報収集が一段進んだと感じました。
今回の記事が、家づくりを始めたばかりの方や、情報収集中で迷っている方の参考になれば嬉しいです。

ではまた👋


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住宅取得は情報収集がとても大事。
我が家も資料請求で情報を集め、FP相談で背中を押されて住宅購入へ踏み切れました!
コスパ・タイパよく必要な情報を集めて、快適なお家ライフを満喫しましょう^^

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