【資料請求③】タウンライフ家づくり:評判・口コミと実体験レビュー

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こんにちは、ひいろです。

これから家づくりをしたいと考えている方、「何から始めたらいいか分からない」と悩んでいませんか?
あるいは、すでに家づくりを始めていて、「展示場を回っているけれど、この流れで合っているか不安」という方もいるかもしれません。

ひいろ

我が家もいきなり展示場に行ってしまったため、情報に溺れて結局あまり実のある見学ができなかった経験がありました。

後から知ったことですが、展示場に行く前に資料請求をしておくと、気になる点をまとめてから訪問できるというメリットがあります。
手元に資料があると、各社の特徴を事前に把握した上で展示場に臨めるので、情報収集の効率が変わります。

私は、展示場見学+一括資料請求サービス2社+個別相談サービス1件を使い、全13社のハウスメーカーを比較しました。
この記事では、その中の「タウンライフ家づくり」を実際に使ってみた体験をもとに、登録の流れや届いた資料の内容をお伝えします。

この記事で分かること
  • タウンライフ家づくりの特徴と登録の流れ
  • 実際に届いた資料の内容と我が家の感想
  • 連絡(電話・メール)がどのくらい来るか
  • タウンライフを使って感じたメリット

家づくりを始めたばかりの方、なかなかうまく情報収集できず悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


目次

タウンライフ家づくりとは?4つの特徴

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タウンライフ家づくりは、全国1,380社以上(2026年4月現在)のハウスメーカー・工務店に一括で資料請求や間取りプランの依頼ができるサービスです。
完全無料で利用でき、スマホから5分ほどで登録が完了します。

特徴①:複数社へまとめて資料請求できる

各社のサイトを個別に開いて同じ情報を何度も入力する必要がなく、希望条件を一度入力するだけで複数社へ一括で申請が完了します。
エリアと条件に合った会社の一覧から、気になるところだけを選んで申し込める仕組みです。

ひいろ

各社に個別に問い合わせる手間がまとめて解決できるのは、情報収集の初期段階では特に助かります。

特徴②:カタログだけでなく、間取りプランの依頼もできる

一般的な資料請求サービスはカタログや会社案内が中心ですが、タウンライフでは間取りプランの作成も合わせて依頼できます。
実際に届く内容は会社によって異なり、間取りプランが届く会社もあれば、パンフレットや間取り集のみの会社もあります。

特徴③:登録は無料・約5分で完了

利用料金は一切かかりません。
希望エリアや条件、家族構成などを入力して、気になるハウスメーカーを選択するだけです。
最短5分ほどで登録が完了します。

ひいろ

展示場を回る前の情報収集ツールとして、気軽に試せるのが魅力のひとつです。

特徴④:特典冊子がもらえる

登録後に、家づくりに役立つ2種類の冊子が受け取れます。
実際に読んでみた感想は後述の「使ってよかった4つのこと」でご紹介しています。

ひいろ

家づくり初期は、何から始めれば良いのかもよくわからないもの。
基礎知識やアイデアは、早い段階で知れると後々役に立ちます。


実際に使ってみた体験談【登録から資料受け取りまで】

私がタウンライフを利用したのは2020年10月のことです。
7月に家づくりを検討しはじめ、8月に建売住宅の内見、9〜10月にタマホーム・一条工務店・アイダ設計の展示場を訪問しました。
その段階で、いきなり展示場に行ったことで特典を逃したり、営業の話を聞くだけで終わってしまった経験から、一括資料請求を活用しようと思い立ちました。

登録の手順(スマホで5分ほど)

登録はスマホから可能です。
特に難しい操作はなく、画面の案内に従って進めるだけで完了しました。

STEP
希望条件・エリアを入力する

にアクセスし、最初に希望条件を入力します。
希望の階数・間取り・家族構成・建物予算・要望などを入力していく形式です。
次に土地について、持っているか否か、なければ希望の広さや予算を答え、希望エリアを選びます。

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STEP
個人情報を入力する

氏名・住所・電話番号・メールアドレスなどを入力します。

STEP
参加ハウスメーカーを選ぶ

エリアと条件に合ったハウスメーカー・工務店の一覧が表示されます。
試しに最近やってみたところ、11件が表示されました。
ここで自分が資料を請求したい会社だけを選択して送信します。
全社にまとめて申請する必要はなく、気になる会社だけに絞れるので、無駄もなく良かったです。

この画面で入力が完了し、各ハウスメーカーへの申請が一括で送られる仕組みです。

スクロールできます

届いた日数と資料の中身

申し込みから1〜2週間以内に、資料が順次届きはじめました。
会社によって対応のスピードは異なりましたが、郵送物はパンフレット数冊と間取りのプランが入っていました。

我が家が選んだ会社と届いた資料の実感

私が選んだのは富士住建とアキュラホームの2社です。

富士住建はメールと郵送のみで、電話は一切ありませんでした。
アキュラホームはメール・郵送に加えて電話もありましたが、確認の連絡が1回来た程度でした。

結果として、この2社の展示場には足を運びませんでした。
資料を見比べた結果、一条工務店への気持ちがより強くなったからです。
各社を比較した詳しい経緯はこちらの記事でもまとめています。

ひいろ

資料請求をしたことで他社との比較が明確になり、一条工務店を選ぶ判断の後押しになりました。

ただ、我が家は2社と絞りすぎたため、比較という点では十分に活用しきれませんでした。
より多くの会社に申し込んでおくと、比較の幅が広がると思います。


使ってよかった4つのこと

実際に使ってみて、「これは便利だった」と感じた点を4つ挙げます

①自分のペースで複数社を見比べられた

展示場に行くと、その会社の間取りの説明を受けます。
もちろんその場で他社の間取りプランを開いて見比べるわけにはいきません(笑)

一方、資料として手元に届いたプランや間取り集は、家族でテーブルに並べてじっくり見比べることができました。
自分たちのペースで比較できたのは、展示場めぐりではできないことでした。

ひいろ

担当者の説明を受けながら冷静に考えるのはなかなか難しいので、手元に資料があって落ち着いて考えられたのは良かったです。

②展示場に行かずに情報が整理できた

私が特に感じたのはこのメリットです。
我が家は事前に情報を得て行かなかったので、展示場という豪華な空間で営業担当者と一対一で話しても、その場で冷静な判断はしづらいと感じました。
事前に資料を見ておくことで、ポイントを絞って実際に展示場で確認することができます。

ただでさえ、仕事の合間に貴重な休みを使って行く展示場めぐり。
最初の数件では時間をロスしてしまったな、と若干後悔しました。

ひいろ

その反省を生かして、最後に一条と比較のために見に行った檜家住宅は、事前にネットで情報収集をしてから向かいました。

③一度の入力で複数社にまとめて申請できた

各社のサイトを別々に開いて同じ情報を何度も入力しなくて良いのは、時間的にも精神的にも楽でした。
特に家づくりの検討初期は、情報収集に時間をかける必要があるため、一か所にまとまっているのはありがたかったです。

④特典冊子が家づくりの全体像の把握に役立った

タウンライフでは申し込みの特典として2種類の冊子が受け取れます。

  • 「家づくりスタートガイド」(全20ページ)
    • 家づくりの流れや基本知識をまとめた冊子
    • アイデア20選や間取り例も参考になる
  • 「成功する家づくり 7つの法則と7つの間取り」(全16ページ)
    • 間取りや家づくりのポイントをまとめた冊子 
    • 7個の間取りは解説付きで分かりやすい

私が申し込んだ2020年当時は、リニューアル前の「家づくり7つの法則」のみでしたが、間取りを考えるコツなどが載っていてとても参考になりました。
冊子だと情報が整理されている上に、家づくりの一般的な内容のため、最初の情報収集にはぴったりです。

ひいろ

今の方がお得ですね。羨ましい!


タウンライフの評判と実態:登録前に知っておきたいこと

ここからは、サービスを使う前に気になりやすい点を、我が家の実体験をもとにお伝えします。

連絡はどのような形で来るか(我が家の体験)

連絡の頻度や方法は、申し込む会社によって異なります。
我が家の体験では、富士住建はメールと郵送のみ、アキュラホームはメール・郵送に加えて確認の電話が1回ありました。
選ぶ会社次第ではありますが、数を絞ることでも、連絡の量をある程度コントロールできると思います。

ひいろ

当時、「電話が多い」という口コミが多かったので、少なすぎて拍子抜けしました。

参加ハウスメーカーを自分で選択できる

資料請求先は自分で選べます。
「一覧に出てきた全社に申し込む必要がある」というわけではないので、気になる会社だけに絞って申請できます。

ひいろ

最初から会社を厳選することで、後の情報整理もしやすくなります。

ただし、希望エリアによって、表示される会社や数は異なります。
先ほどの例では、東京で出してみたので11件表示されていましたが、地域によっては思ったより出てこないということもあるようです。

ハウスメーカーとのやりとりは自分でする

タウンライフ家づくりは一括資料請求サービスなので、コンシェルジュが間に入ってやりとりしてくれるものではありません。
そのため、メーカーとの交渉をはじめ、やりとりは全て自分たちで行う必要があります。

ひいろ

ただ、間に人が入らない分、イメージと違うといったことは少なくなるかもしれません。


こんな方におすすめ

タウンライフは完全無料で利用でき、「とりあえず情報だけ集めてみたい」という段階から気軽に使えるサービスです。
特に次のような方には、使ってみる価値があると思います。

①家づくりを始めたばかりで、何から手をつければいいかわからない方

「注文住宅を建てたいけれど、どのハウスメーカーに声をかければいいかわからない」という段階で使うのに向いています。

「なんとなく名前を聞いたことがある」程度の会社でも、実際に資料が届くと強みや特徴が見えてきます。
手元に複数社の資料が揃うと「自分たちの条件に合いそうな会社」が絞りやすくなり、次の展示場選びの判断材料になります。

ひいろ

まず資料を集めることで、家づくりの全体像が少しずつ見えてきます。

②展示場に行く前に、各社の情報を手元に揃えたい方

まだ展示場に行く前の方には、このタイミングで使うのが特におすすめです。

先に資料を手に入れておくと、展示場での見学が「営業の話を聞く場」から「実際に自分の目で確認する場」に変わります。
事前に気になる点をまとめておけるので、営業担当者への質問も整理でき、より充実した時間を過ごしやすくなります。

届いた資料を見て「思っていたイメージと違う」と感じた会社があれば、展示場に行く前にリストから外すことも可能です。

ひいろ

回る会社を事前に絞れると、展示場めぐりをより効率よく進められます。

③間取りプランを複数社で比べながら検討したい方

「間取りにこだわりたいけれど、1社ずつ聞きに行く時間や気力がない」という方にも向いています。
1社ずつ訪問して提案をもらうには、それぞれで打ち合わせの時間が必要です。
一括で申し込めば、複数社のプランを同時に手元に揃えられるので、自分の理想の間取りを固めるための比較がしやすくなります。

ひいろ

複数社を見比べると、「この広さがあれば収納が足りる」「吹き抜けは我が家には向かないかも」など、様々な検討をすることができます。


結論:情報収集で、選択肢を広げることも絞ることもできた

使う前に感じていた不安と、実際に動き出してから分かったことを、まとめてお伝えします。

「何も決まっていない」からこそ、資料請求が活きてくる

「まだ何も決まっていないのに資料請求していいの?」と感じる方もいるかもしれません。
ですが、むしろそのタイミングこそが一番活用できる時期だと思っています。

登録は5分、費用はゼロ。
展示場の予約でも、ハウスメーカーとの打ち合わせでもありません。
「どんな会社があるか知りたい」「各社の違いを把握したい」という段階から使えるのが、一括資料請求のいいところです。

ひいろ

資料請求したからといって、必ず行く必要もありません。
電話があっても、「検討中なので」と正直に伝えれば問題なしです。

動き出してみると、家づくりが加速した

タウンライフの活用方法はいろいろあります。

  • これから行ってみたいメーカーを絞り込む
  • 関心があるメーカーとの比較に使う

資料が手元に届くと、漠然としていた「理想の家」のイメージが、少しずつ輪郭を持ち始めます。
我が家も、複数社の資料を比べる中で「やっぱり性能重視だな」という自分たちの軸が見えてきました。
そして、「同じ性能重視のメーカーでも、一条が頭一つ飛び抜けているな」と感じ、一条工務店への気持ちが強くなりました。

最終的に一条工務店を選んだ理由はこちらの記事に詳しく書いています。

共働きの我が家にとって、展示場に行かずに自分たちで完結できたことは、大きな時短につながりました。
これから家づくりを始める方や、忙しい中で家づくりを頑張っている方にも、ぜひ同じように使ってみてほしいと思っています。

ひいろ

決めるのは、ずっと先で大丈夫。
まず知ることから始めてみてください。

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なお、タウンライフのほかにも、持ち家計画といった資料請求サービスや、LIFULL HOME’S(住まいの窓口)のような無料相談・紹介サービスもあります。
それぞれ特徴が異なるので、上手に使い分けるのもおすすめです。
各サービスの詳しい比較や体験談は以下の記事にまとめています。


まとめ

今回は、タウンライフ家づくりを実際に使った体験をお伝えしました。
2020年当時の申し込みから資料受け取りまでを振り返ると、展示場に足を運ばずに複数社を比較できたことで、「性能重視」という、家づくりの方向性を固めることができた経験でした。

  • 無料・5分で複数社に一括資料請求できる
    • 各社のサイトを個別に回る必要がなく、条件を一度入力するだけで申請が完了。
    • 時間的にも精神的にも負担が少ない。
  • 間取りプランやパンフレットが手元に届く
    • 届く内容は会社によって異なる。
    • 紙の資料を手元で見比べられるのは、展示場めぐりにはない便利さ。
  • 連絡の頻度・方法は会社によってさまざま
    • 我が家の体験では、電話が一切なかった会社も、確認の連絡が1回だけ来た会社もあり。
    • 申し込む会社数を絞ることでも、ある程度コントロール可能。
  • 申し込む会社は一覧から自分で選べる
    • 表示された全社に申し込む必要はなく、気になる会社だけを選択できる。
    • 希望エリアにより、表示される会社や数は異なる。
  • 特典冊子は家づくりの全体像をつかむのに役立つ
    • 現在は2種類の冊子が受け取れる。
    • 家づくりを始めたばかりの段階で読むと、流れや優先順位の整理に使いやすい。

資料を手元に持って比較できたことで、各社の違いを自分のペースで整理することができました。
家づくりの情報収集を始めたばかりの方の参考になれば嬉しいです。

ではまた👋


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住宅取得は情報収集がとても大事。
我が家も資料請求で情報を集め、FP相談で背中を押されて住宅購入へ踏み切れました!
コスパ・タイパよく必要な情報を集めて、快適なお家ライフを満喫しましょう^^

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