【決め手は何?】我が家が一条工務店を選んだ2つの理由

【PR】本記事には広告が含まれています
  • URLをコピーしました!

こんにちは、ひいろです。

一条工務店を検討中で、決め手になった理由が気になる方もいるのではないでしょうか。
我が家も最初、一条は数ある候補の一つでしたが、見学や資料請求を経て、明確な理由を持って決断しました。

この記事では、ローコストからおしゃれなハイクラスメーカーまで13社を比較した我が家が、なぜ一条工務店を選んだのか、その体験談をご紹介します。

この記事で分かること
  • 我が家が家づくりを始めたきっかけ
  • ハウスメーカー比較を経て性能重視に行き着いた経緯
  • 一条工務店に決めた2つの理由

「一条工務店って本当にいいの?」と気になっている方や、資料請求や展示場見学に踏み出せず迷っている方など、家づくりを検討している方の参考になれば嬉しいです。


目次

家づくりのきっかけは、賃貸の寒さとコロナ

夫婦ともにマンション育ちの我が家。
「いつかは戸建に住みたいね」と話していましたが、具体的に動き出したのは、引っ越し先の賃貸の環境と、コロナ禍で時間ができたことがきっかけでした。

室内で白い息が出るほどの寒さ

結婚して最初に住んだのは、アクセス重視で選んだ築30年ほどのマンション。
角部屋で下は駐車場、構造は軽量鉄骨。
その年の冬になってびっくり。

ひいろ

さ、さむすぎる!!!!!

想像以上に寒く、なんと室内で白い息が出るほど(笑)
「家の中なのに、こんなに寒いの?」という体験から、全ての家が暖かいわけではないということを強く実感しました。

コロナ禍のテレワークで家の快適さを痛感&時間ができた

コロナ禍でテレワークが増えたことで、家にいる時間がさらに長くなり、「良い家に住みたい」という思いが増しました。
また、通勤時間がなくなったことで、家について考える時間の余裕も。

2020年の夏から、建売や中古を中心に不動産屋を回りはじめ、秋に近所の住宅展示場を気軽な気持ちで訪問したのが、家づくりのスタートでした。


展示場見学・資料請求・LIFULL相談で「性能重視」という軸が固まる

家づくりの比較検討は、展示場へ飛び込むところから始まりました。
最初は準備ゼロだったこともあり失敗もありましたが、資料請求やLIFULL HOME’Sの相談を経て、徐々に「自分たちの優先順位」が見えてきました。

準備ゼロで始めた展示場めぐり:特典を逃した失敗も

展示場めぐりは、かなり行き当たりばったりなスタートでした。
タマホームのQUOカード広告をきっかけに足を運び、帰り道に通りかかった一条工務店へ立ち寄るという流れ。
事前予約でもらえる来場特典を逃すという失敗もしています。

その後、ローコスト系からおしゃれな高価格帯まで、見学と資料請求・LIFULL HOME’Sの紹介を合わせて計13社分の情報を集めました。
詳しい比較の体験談はこちらにまとめています。

資料請求とLIFULL相談で「性能重視」の方向へ

いきなり展示場へ行くよりも、事前に準備して行く方が効率的だと気づき、一括資料請求サービスで4社に資料請求しました。
手元に資料が並ぶと「おしゃれさより性能を優先したい」という方向性がはっきりしてきました。

さらに、LIFULL HOME’Sの無料相談サービスで紹介を受けた6社も検討。
でも、どこを見ても「一条の性能」が気になってしまっていました。

ひいろ

この時点で、「性能重視」という選び方の軸がほぼ固まっていました。

資料請求に関して、利用した感想などを以下の記事で紹介しています。


一条工務店に決めた2つの理由

決め手となったのは、やはり性能。
そしてそれに加え、人の部分も大きかったと感じています。

決め手①:どの部屋も暖かい「家の中の快適さ」

一番大きな決め手は、家の中の快適さです。
いろいろなメーカーを見て回るほど、一条工務店の魅力が強まっていきました。

室内環境は最重要ポイントに

「家は、性能。」というキャッチコピーのとおり、一条工務店はあらゆるところをこだわり抜いているハウスメーカーです。
断熱・気密・全館床暖房などの室内環境から、耐震・防火性能まで。
展示場内のあらゆる場所に展示されている性能紹介は、他メーカーと比べると、何というか…

ひいろ

異質?(笑)

そのくらい、性能には自信がある会社です。
数値的な性能ももちろんですが、展示場で体感した快適性は、他のメーカーとは明らかに違うな、と感じました。

私はインドアな性格で、家にいる時間がとても長いです。
子どものために頑張って外出はしていますが、本当は何日も出かけなくても平気なくらい(笑)。
だからこそ「家の中がいかに快適か」はとても大切なポイントとなりました。

ひいろ

賃貸で一冬凍えながら過ごしたことも、室内環境がいかに大事かを痛感する重要な体験でした。

一条工務店の性能の詳細については、別記事で詳しく紹介しています。

全館空調も体験して比較した

室内環境を最重要と考えるのであれば、全館空調を採用できる他のメーカーも気になってきます。
そこで、桧家住宅のZ空調(エアコン式の全館空調)も体験しに行きました。
これはエアコンで家全体を一定温度に保つというシステムで、メンテナンスのしやすさなど良い点もあります。

ただ実際に体験してみると、我が家は「エアコンの風よりも、床暖房で足元から温まる感覚」の方が快適に感じるということがわかりました。

ひいろ

「他の選択肢もちゃんと見た」という事実が、迷いを取り除いてくれた訪問になりました。

決め手②:信頼できる営業さんと「ここだ」と思えた土地

性能への共感が大きかったことに加え、最後の背中を押してくれたのは、人と土地との縁でした。
「性能が良ければどこでも同じ」ではなく、一緒に家づくりを進めていく相手への信頼感も、最終決断に影響しました。

一条の営業さんが見つけてくれた、ほぼ100点の土地

「性能に惹かれている」という気持ちはありつつ、最後の一押しとなったのが土地との出会いでした。

ちょうど「一条工務店にしようかな」という気持ちが固まりかけていたタイミングで、担当の営業さんから土地の提案をいただきました。
駅近で、スーパーやドラッグストアがすぐそば、ハザードマップでも安心なエリア。

よく「100点の土地はない、80点で妥協すべし」と言われますが、限りなく100点に近い条件でした。

ひいろ

マイナーな駅だったのは妥協点でしたが、「ここしかない」と決断しましした。

「一緒に進めたい」と思える担当者だった

土地を見つけてくれた営業さんは、不動産業界の経験もある方で、話していて信頼できると感じていました。
土地の購入とほぼ同時に、建築請負契約まで一気に進んだのも、この信頼感があったからだと思います。

ひいろ

一緒に家づくりを進めていく相手として信頼できるかどうかも、最終決断に大きく影響したと思っています。


まとめ

今回は、我が家が一条工務店に決めた理由をお伝えしました。
もちろん新築当時もその性能に満足してはいたのですが、子供が生まれてお家時間が飛躍的に増え、3年半経過した現在、家への愛着はますます強くなっています。

  • 家づくりのきっかけは、賃貸の環境
    • 家の中なのに驚くほど寒いという経験から、性能の高い家への関心が芽生えた。
    • 在宅での仕事が増え、住環境の重要性をより強く感じるように。
  • いきなり展示場に行き失敗
    • 建売や中古の内見に加え、住宅展示場に行くも、あまり効率的に情報収集できず。
  • 資料請求などを経て「性能重視」に
    • 資料請求などを合わせて13社分の情報を集める中で、自分たちの優先順位が明確に。
  • 決め手①:家の中の快適さ
    • 全館床暖房の温かさと、一条の断熱・気密性能に感じた魅力。
  • 決め手②:信頼できる営業担当と土地との縁
    • 営業担当への信頼感と、希望に近い土地の提案が背中を押してくれた。

家の快適度は、生活の満足度に直結すると実感しており、一条工務店を選んで本当に良かったと思っています。
一条工務店を検討している方の参考になれば嬉しいです。

ではまた👋


\\このブログで紹介している便利なサービスまとめ//

【資料請求サービス】
👉【PR】
👉【PR】
いずれも無料で、自宅にいながら一気に比較・検討ができる便利なサービスです。

【住宅ローン比較】
👉【PR】(住宅ローン一括比較)
住宅ローン含めた家の資金計画をプロに相談するのもおすすめです。

【その他】
👉【PR】外構の一括比較

住宅取得は情報収集がとても大事。
我が家も資料請求で情報を集め、FP相談で背中を押されて住宅購入へ踏み切れました!
コスパ・タイパよく必要な情報を集めて、快適なお家ライフを満喫しましょう^^

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA



reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次