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【引っ越し準備】忙しくてもできる!業者選び・荷造り・手続きの効率的な進め方

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こんにちは、ひいろです。

大変な家づくりが終わり、いよいよ引き渡し!
…と思ったら、次に待ち受けているのが 「引っ越し」 という一大イベントです。

膨大な荷物、複雑な手続き、そして「どこの業者に頼めばいいの?」「費用はどれくらい?」という疑問。
新生活へのワクワク感と、タスクの山への不安が入り混じるタイミングですよね。

我が家はなんと、引き渡し日が10日以上前倒しになり、途中から準備を急ピッチで進めることに。
結果、 業者決定〜引っ越しまで約1ヶ月 という、かなりバタバタな引っ越しになりました。
(正直おすすめしません😂)
その中で痛感したのは、業者選びや準備の工夫で「費用」と「労力」が大きく変わること。

この記事では、家づくりと引っ越し準備が同時進行だったフルタイム共働き家庭の我が家が、限られた時間の中で実際にやってよかったこと・工夫したことを、実体験をもとにまとめています。

この記事で分かること
  • 引っ越し準備のスケジュール感
  • 業者選びと費用を抑える方法
  • 荷造りのおすすめステップ
  • 引っ越し前後にやるべき手続き

これから引っ越しを控えている方の参考になれば嬉しいです


目次

引っ越し準備のスケジュール感:いつから何をする?

引っ越し準備は、とにかくやることが多くて大変。
家の引き渡し日や引っ越し時期が決まったら、できるだけ早めに動くこと が成功のカギになります。
ここでは、実際に動いてみて感じた「これくらい余裕があると安心」というスケジュール感を紹介します。

引っ越しのスケジュールと準備の計画

家の引き渡しから引っ越しまでの期間は、想像以上にタイト。
引き渡し日が決まったら、まずは逆算して動くのがおすすめです。
理想は2〜3か月前から見積もり依頼をスタートすること。
以下の流れを意識できると、かなり余裕を持って進められます。

おすすめスケジュール
  • 2〜3か月前:引っ越し業者の検討・見積もり依頼
  • 1〜2か月前:業者決定、不用品整理・粗大ゴミ処分、荷造りスタート
  • 2〜3週間前:役所手続き・ライフライン手続き準備
  • 1週間前〜当日:荷造りの追い込み
  • 引っ越し後:役所・ライフラインの手続き(住所変更など)

業者が決まると段ボールをもらえるので、使わない物から少しずつ荷造りを始めるのがおすすめです。

ひいろ

不用品は一度に処分できないことも多いので、計画的に進めるのがコツです。

準備と家づくりが重なる!忙しい時期こそ効率化

引き渡しの2〜3か月前といえば、一条工務店ではちょうど工事が進み始める時期。
上棟を見に行ったり、外構の打ち合わせをしたりと、想像以上に予定が詰まりがちになります。
そんな中で、引っ越し業者選び・荷造り・入居後の準備までをすべて自力で進めるのは、正直かなり大変でした。

だからこそ、比較サービスや便利なサービスを上手に使って、時短できるところは時短する のがおすすめ。
次章以降で、詳しく紹介していきます。

ひいろ

無理せず、できるところから少しずつ進めていきましょう!


2〜3か月前:引っ越し業者選び

引っ越しの準備で、まず悩むのが「どの業者に頼むか」ですよね。
大手から中小の業者、あるいは個人まで、調べると本当にさまざまな業者が出てきますが、各社で費用は大きく異なります。
ここでは、サービスを知らずに手間がかかってしまった我が家の体験をもとに、「今ならこうする」という視点で、効率的な業者選びの考え方をまとめます

まずは相場を知る

引っ越しの相場、ご存じですか?
転勤族の方や賃貸暮らしが長い方はともかく、あまり知らないという方が多いのではないでしょうか。
我が家の場合、夫婦二人分の荷物をまとめて運ぶ初めての引っ越し

ひいろ

どのくらい費用がかかるか、全く分かりませんでした。

そのため我が家は、まず「相場を知ること」から始めました。
相場感が分からないまま見積もりを取ると、高いのか安いのか判断できないからです。
ミツモアなどでは、月別・距離別の引っ越し費用の平均を確認でき、条件に合えばそのまま一括見積もりを取ることも可能です。

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複数社から見積もりを取る

引っ越し費用の目安は調べられますが、実際の金額は見積もりを取ってみないと分からないのが正直なところ。
荷物量や移動距離、時期によって条件は大きく変わるため、1社だけで即決せず、複数社を比較するのがおすすめです。
とはいえ、我が家は当時、会社の福利厚生サービスを使って個別に3社へ連絡しましたが、同じ情報を何度も伝える必要があり、思った以上に手間がかかりました。

ひいろ

今引っ越すなら、一度の入力で複数社に依頼できる一括見積もりサービスを使うと思います。

一括で見積もりを取ると、次のようなメリットがあります。

  • 業者ごとの料金やサービス内容を比較しやすい
  • 「他社と比較している」前提で、最初から条件が良くなることもある

また、複数社を見比べることで「自分の条件だとこれくらいが相場だ」という感覚が掴めるのも大きなポイントです。

目的別|引っ越し一括見積もりサービスの選び方

引っ越しの一括見積もりサービスといっても、実は「何を重視するか」で向いているサービスは変わります。
我が家の経験も踏まえて、よく使われているサービスを目的別に整理してみました。

とにかく比較したい人向け:引越し侍

  • できるだけ多くの業者を比較したい
  • 価格交渉も含めて、自分で判断したい

そんな方には 引越し侍 のような王道の一括見積もりサービスが向いています。

対応業者数が多く、条件次第では価格差が大きく出ることも。
連絡は基本的に電話なので、人によっては負担に感じるかもしれませんが、

  • 電話でサクッと終わらせられる
  • 条件確認を一気に進められるため、結果的に短時間で業者が決まるケースも多い

などのメリットもあります。

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ひいろ

仕事中にかかってくる電話が結構負担ではありましたが、私は結局電話でさっさと決めてしまいました。

相場感をつかみたいけれど電話は苦手な人向け:ミツモア

  • まずはどれくらいが相場なのか知りたい
  • 電話対応は難しい

そんな方に使いやすいのが ミツモア です。

引っ越し条件を入力すると、条件に合う業者から見積もりが届く仕組みなので、相場チェック目的でも使いやすいのが特徴。
また、業者とのやりとりは全てチャットというのも、電話が苦手な人にとっては大きなメリットです。

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ひいろ

チャットでやりとりできるのは記録も残って良いですね!

忙しくて手間を減らしたい人向け:引越しラクっとNAVI

  • 仕事や家づくりと同時進行で、業者対応まで手が回らない
  • 電話対応をできるだけ減らしたい

そんな方に向いているのが 引越しラクっとNAVI です。

専任スタッフが希望条件をヒアリングし、条件に合う業者を選定・調整。
一般的な一括見積もりのように、複数業者から直接電話がかかってくる仕組みではありません。

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ひいろ

丸投げできるのは忙しい時期にとてもありがたい…!

どれを選ぶかは「何を優先するか」で決めればOK

各サービスは、それぞれ向いている人が異なります。
自分の状況に近いものを選ぶことで、引っ越し準備の負担を大きく減らすことができます。

3サービスの違いを、やり取りの方法や業者選びの流れを中心にまとめました。
※以下の比較表には、アフィリエイトリンク(PR)を含みます。

スクロールできます
項目引越し侍ミツモア引越しラクっとNAVI
見積もりの取り方自分で入力自分で入力専任スタッフが代行
業者とのやり取り業者と電話業者とチャットコンシェルジュとのみ
業者選定の流れ自分で比較自分で比較条件に合う業者を提案
向いている人価格交渉を
自分でしたい人
電話は苦手だが
自分で決めたい人
忙しくて手間を
減らしたい人

価格を重視するのか、手間を減らしたいのか、まずは相場を知りたいのか。
引っ越し準備で「何を一番ラクにしたいか」を基準に、自分に合ったサービスを選ぶのがおすすめです。

ひいろ

無理なく対応できる形を選ぶことが、後悔しないポイントだと感じました。

費用を抑えるコツ:一括見積り&早めに動く

引っ越し料金は「荷物の量」「移動距離」「時期」で大きく変わります。
特に3〜4月の繁忙期は、料金が倍近くになることもあるので注意が必要です。

  • 2〜3か月前に見積もり依頼を始める
  • 荷物を減らしておく
  • 平日や午後便など条件を工夫する
ひいろ

我が家も平日の午後便を利用し、平均よりも安く引っ越すことができました。

また、上で触れた一括比較サイトを使うことは、比較だけでなく、費用を抑えることにもつながります。

業者は「他社と比較されている」と分かるため、最初から低めの見積もりや割引を提示してくれることも多いです。
比較を前提に条件調整が行われるため、結果的に適正価格に近づきやすい のもメリットだと感じました。

ひいろ

こうした工夫をすることで、希望条件を保ちながら、無理のない価格で引っ越しできる可能性が高まります。


1〜2か月前:荷造りスタート|おすすめ順番とコツ

引っ越し業者が決まったら、いよいよ荷造り。
この作業を効率よく進められるかどうかで、引っ越し当日だけでなく、新居での生活のスタートが大きく変わります。

荷造りの基本は、以下の流れ。

 不要なものを減らす
→使用頻度の低いものから詰める
→ラベル管理
→すぐ使うものを分ける

ここでは、実際の引っ越し経験をもとに、スムーズに進めるためのおすすめ手順とコツをご紹介します。

STEP

不要なものを処分する

まずは荷造り前に、持ち物を「いる/いらない/迷う」 の3つに分類しましょう。

特に洋服・本・書類は増えやすいので、早めに手をつけることで荷物量を大きく減らせます。
迷うものは、無理に今決めなくてもOK。時間がなければ、そのまま新居に持って行ってから考えるのも一つの方法です。

STEP

使用頻度の低いものから梱包

荷造りは、普段使わないものから進めるのが基本です。

  • 1〜2か月前:季節外の服、本、思い出の品、客用布団、使っていない食器や家電など
  • 2週間前:日持ちする食品、ストック用品、使わない調理器具や日用品
  • 前日〜当日:貴重品、着替え、常備薬、充電器など必需品

この順番なら、引っ越し直前まで不便なく生活できます。

STEP

段ボールに中身と部屋を記載

段ボールの側面には、「部屋名+中身」 を大きく書いておくのがおすすめです。

  • 「1階洋室・本」
  • 「リビング・食器」
  • 「寝室・衣類」

業者さんがそのまま各部屋に運んでくれるので、荷解きが格段に楽になります。

STEP

「サバイバルボックス」を作る

引っ越し後すぐに必要なものは、1つの段ボールやバッグにまとめておきましょう。
これは「サバイバルボックス」と呼ばれることもあります。

ひいろ

サバイバル!かっこいい☺️

中身の例
着替え、タオル、トイレットペーパー、歯ブラシ、常備薬、充電器、ハサミ・カッターなど。

我が家は、分かりやすい&持ち運びしやすいように、スーツケースや旅行用かばんに詰めました。
最後に積み込み、最初に開けることで「引っ越し直後のバタバタ」が防げます。

この順番で荷物整理を進めることで、引っ越しがよりスムーズになり、新居での生活を気持ちよくスタートできます。

荷造りは計画的に!忙しい人は2ヶ月前からがおすすめ

荷造り、本当に大変ですよね。
正社員共働きや小さい子どもがいるなど、まとまった時間がなかなか取れない家庭は、2か月前から少しずつ進めると安心です。

ひいろ

我が家は1か月前に始めましたが、共働きで休日も少なく、直前は寝不足でかなり大変でした…

また、引っ越し前は想像以上に不用品が出ます。
我が家も「捨てよう」と思っていたものの中に、まだ使える家具や家電、小物が意外とありました。
捨てるにもお金がかかる…という場合は、メルカリジモティーで売却・譲渡するのもおすすめです。

まだメルカリに登録していない場合は、新規登録時に招待コードを入力するとポイントが付与されます。
良かったらご活用ください☺️

荷造りを任せるサービスもあり

費用は上がりますが、引っ越し業者の 「荷造り・荷解きサービス」 を利用する選択肢もあります。
特に小さなお子さんがいる家庭や、仕事で忙しい方には心強いサービスです。

ちなみに、実家がリフォームのために仮住まいへ引っ越した際は、荷造り・荷解きサービスを利用していました。
距離は同じくらいでしたが、仮住まい → 再引っ越しまで含めた往復だったこともあり、我が家の引っ越し費用の4倍以上かかったそうです😳

ひいろ

お金を優先するか、時間を優先するか。
ライフスタイルに合わせて、無理のない方法を選びましょう。


2・3週間前〜引っ越し後:必要な手続き一覧

引っ越しで大変なのは荷造りだけではありません。
役所の手続きやライフラインの契約など、やることは盛りだくさん。
ここでは、「引っ越し前」と「引っ越し後」に分けて、やるべき手続きを一覧で整理しました。

【引っ越し前】やることリスト

  • ネット回線の工事予約
    • 入居後すぐに使えるように、1〜3週間前までに予約しておきましょう。
      ⚠️繁忙期は工事枠が埋まりやすいので要注意です。
  • 転出届の提出
    • 他の市区町村に引っ越す場合は、現住所の役所で手続きが必要です。
  • 郵便物の転送手続き
    • 郵便局に転居届を提出すると、1年間は旧住所宛の郵便物を新住所に転送してもらえます。

以下は、一条工務店で建てた場合は不要でした。

  • カーテン・照明 → 標準で設置済み
  • 電気・水道の事前契約 → 引き渡し後に切り替えのため、事前準備不要

【引っ越し後】やることリスト

引っ越し後は「新居」と「旧居」でそれぞれ対応が必要です。

新居でやること 

  • 役所での手続き:
    • 転入届または転居届の提出
    • マイナンバーカードの住所変更(身分証の更新も同時に可能)
  • 運転免許証の住所変更:
    • マイナンバーカードがない場合は特に、早めに警察署または免許センターで更新しておきましょう。
  • その他の住所変更
    • 銀行、クレジットカード、携帯会社、通販サイトなど。
  • インフラ関係:
    • 水道の使用開始手続き
ひいろ

一条工務店の場合、電気は自動加入でしたが、水道は自分で手続きが必要なので注意です。

旧居でやること

  • ライフラインの解約
    • 電気:電力会社に停止連絡
    • ガス:閉栓手続き(立ち会いが必要な場合あり)
    • 水道:停止手続き
  • インターネット回線の解約・移転
    • プロバイダや回線事業者に連絡して手続きします。
  • 新聞や定期配達の停止
    • 新住所で継続する場合は住所変更を依頼しましょう。
ひいろ

おつかれさまでした!!


まとめ

引っ越しは、荷造りだけでなく、業者選びや手続き、段取りまで含めて、想像以上にやることが多いイベントだと感じました。
実体験をもとに、特に大切だと感じたポイントは以下のとおりでした。

  • 引っ越し準備は、2〜3か月前からの行動がカギ
    • 業者選びや手続きは、直前になるほど選択肢が減り、費用も上がりがち。
    • 早めに動くことで、時間にも気持ちにも余裕が生まれる。
  • 業者選びは「相場を知って比較する」ことが大切
    • 1社だけで決めず、複数社を比較することで適正価格が見える。
    • 一括見積もりやサポート型サービスを使えば、忙しい時期でも効率よく進められる。
  • 荷造りは「捨てる→詰める順番」を決めるとラク
    • 不要なものを減らし、使わないものから詰めるだけで作業量は大幅減。
    • 段ボールのラベル管理と「サバイバルボックス」も、引っ越し後の負担軽減に効果的。
  • 引っ越し前後の手続きは、事前に整理しておく
    • 役所・ライフライン・ネット回線など、やることは想像以上に多め。 
    • 新築の場合は「標準で準備済み」のものもあるので、自分の家に必要な手続きだけを把握しておくと安心。
  • お金か時間か、ライフスタイルに合った選択を
    • 費用を抑える工夫も大切だが、忙しい時期はサービスを使うのも立派な選択。
    • 「無理しない引っ越し」を目標に、自分たちに合った進め方を。

この記事が、引っ越し準備で悩んでいる方やこれから検討する方のお役に立てば嬉しいです。

ではまた👋


引っ越しを含め、引き渡し後にやっておきたいことは、こちらの記事でもまとめています。


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