【後悔しない家づくり】一条工務店に決めるまで|全14社比較した体験談

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こんにちは、ひいろです。

ここ数日、暖かい日が続いたことで、すっかり家の中が暑くなってしまい、昨日床暖房を停止しました。
そこで思ったのが、「やっぱり一条の家は快適だな」ということ。

そんな我が家も、実は最初から一条工務店に決めていたわけではありません。

ひいろ

「ハウスメーカーといってもたくさんありすぎて、どこから比較すればいいの?」と悩みました。

実は最初の展示場訪問はかなり行き当たりばったりで、特典を逃すという失敗も。
その後、資料請求やLIFULL HOME’Sの講座で少しずつ「自分が何を大切にしたいか」が見えてきました。

結局、見学4社、資料請求4社、紹介6社の、全14社分の情報を得て、最終的に一条工務店を選んだ我が家。
この記事では、比較するにもどう進めれば良いか迷っている方に向けて、当時の体験談を紹介します。

この記事で分かること
  • 我が家がたどった比較検討の流れ(展示場訪問〜資料請求まで)
  • 展示場で4社を比較した実際の印象
  • 一条工務店に決めた2つの理由
  • 情報収集に役立ったサービスの体験談

これから家づくりを始める方の参考になれば嬉しいです。


目次

準備ゼロで始めた展示場めぐり

元々、そこまで費用をかけずに進めたいと考えており、1ヶ月以上建売や中古を見ていました。
「何を軸に選ぶか」もまだ決まっていなかった状態です。

タマホーム:QUOカード目当ての広告

最初に展示場を訪れたのは、タマホームでした。
きっかけは「来場でQUOカードプレゼント」という広告です。

ひいろ

不純な動機・・・(笑)

ですが、そのきっかけがなければそもそも比較検討が動き出していなかったかもしれません。
タマホームを皮切りに「せっかくなら他のメーカーも見てみよう」という気持ちが生まれ、注文住宅の比較検討が本格的に始まりました。

一条工務店:タマホーム帰りにふらっと立ち寄り、特典を逃した

タマホームの帰り道、ちょうど一条工務店の展示場が目に入りました。
その頃、夫の職場に一条で建てた人がいたらしく、「じゃあ行ってみようか」という軽いノリで、その場で飛び込んでみました。

ひいろ

これが少し失敗でした。

一条工務店には事前予約での来場でもらえるQUOカード特典があります。
準備ゼロで飛び込んだため、その特典を逃してしまいました。

また、紹介制度を使えば、高額オプションがもらえるなどの特典もありましたが、直接訪問ではそれも使えなくなります。
我が家は、たまたま法人提携が使える状況だったので、大きくは損せずに済みました。
(法人提携については別記事で詳しく解説する予定です)

ひいろ

この頃の一条工務店訪問は、まだ「候補の一つとして話を聞いた」という段階でした。

アイダ設計:夫が申し込んで行ったが、受動的な見学に終わった

タマホームと一条工務店を見た後、「もう1社ローコスト系も見ておこう」と夫が申し込み、アイダ設計の展示場を訪問しました。

アイダ設計は、ローコスト住宅の中でも特に価格の安さが際立っています。
「この予算でここまで建てられるのか」という驚きはありましたが、当時の私たちはまだ「何を重視して選ぶか」が整理できていない状態。
結果として、話を一方的に聞くだけで終わってしまいました。
自分なりの軸がないまま展示場に行くと、営業さんのペースで進んでしまうと実感した出来事でした。

ひいろ

この経験から、「まず情報を整理してから動こう」という意識につながりました。


資料請求と情報整理で「性能重視」へ

展示場に足を運ぶだけでは判断材料が足りないと感じ、資料請求サービスで情報収集の幅を広げました。
ここからようやく、比較検討らしくなっていきます。

4社に資料請求

タウンライフ家づくりや持ち家計画を使って、4社に資料請求しました。

展示場では低〜中価格帯を見たので、スウェーデンハウスや三井ホームといった、中〜高価格帯のおしゃれな家を資料請求してみました。
でも資料を手元に並べてみると、おしゃれで憧れるけれど、やはり「予算感や優先順位を考えると、ローコスト〜中価格帯で性能の高いところがいい」という方向に自然と絞られていきました。

性能重視の観点では、富士住建やアキュラホームも資料請求をしました。
いずれも、耐震・省エネ・コスパを押し出したハウスメーカーで、一条工務店と「性能系」でポジションが近いです。

ひいろ

今思うと、その時点で一条の性能に強く惹かれていたので、どうしてもその基準で他のHMも見てしまっていた気がします。

LIFULL HOME’Sの講座を受けて、改めて「性能重視」に行き着いた

資料請求と並行して、LIFULL HOME’Sの無料相談サービス「住まいの窓口」でアドバイザーの話を聞きました。

漠然と「いろいろ気になる」という状態から、「自分たちが何を重視して家を選ぶべきか」を整理する機会になりました。
紹介してもらったHMもいくつか検討しましたが、どこを調べても性能のことが頭をよぎります。

ひいろ

そもそも、住宅購入したいと思ったのは、当時住んでいた賃貸が寒すぎたから。
マイホームが寒かったら嫌だなというのがずっと頭にあったのだと思います。

性能重視の他メーカーは?Z空調を体験するも…

色々検討していく中で、やはり見た目よりも性能を重視したいという気持ちが高まる一方、一条以外の選択肢もあるかもと思い始めました。

我が家が最も重視したいと感じたのが、家の中の快適性。
全館空調は外せないかなと考え始めた頃、桧家住宅の「Z空調」というシステムを知りました。
家全体を一定の温度に保つという発想は一条工務店の全館床暖房と方向性が似ており、「一度体験してみよう」と展示場に足を運んでみました。

ひいろ

賃貸が寒くなければ、ここまで室温にはこだわらなかったかもしれません。

実際に体験してみると、エアコンによる全館空調と、床暖房の違いが肌感覚でつかめました。
我が家は、エアコンよりも床暖房で足下から暖かい方が快適に感じるという結果に。
(そして、床暖房といっても温水タイプなので、ホットカーペットのような局所的な熱さではないのが一条の良いところ)

エアコンの全館空調はメンテナンスのしやすさというメリットもあり、合う人にはとても良いシステムだと思います。
しかし、我が家はやはり、一条工務店へ心が傾く結果に

ひいろ

「エアコンの全館空調も選択肢として見た」という事実が、迷いを取り除いてくれた訪問になりました。


一条工務店に決めた2つの理由

あちこちを回って確認を重ねるほど、一条工務店への気持ちが固まっていきました。
最終的な決め手は2つです。

①家の中の快適さ

一番大きかったのは、断熱・気密・全館床暖房などに代表される、家の中の快適さです。
先ほどお伝えしたとおり、我が家が家探しを始めたのは、当時住んでいた賃貸が寒かったから。

さらに、私はインドアな性格で、家にいる時間がとても長いです。
子供のために頑張って外出してはいますが、本当は何日も出かけなくても大丈夫です(笑)

だからこそ「家の中がいかに快適か」は最重要ポイントでした。
一条工務店の断熱・気密性能と、全館床暖房による「どの部屋に行っても温かい」暮らしのイメージは、どのメーカーと比べても「これが自分の理想だ」とはっきり感じました。

ひいろ

性能の数字だけでなく、「住んだ後の暮らし方のイメージ」が一番しっくりきたのが、一条工務店でした。

②土地と営業さんへの信頼

もう一つは、土地探しの経緯と営業さんへの信頼感です。

「性能が良ければどこでも同じ」ではなく、一緒に家づくりを進めていく相手として信頼できるかも、最終決断に大きく影響しました。
ちょうど「一条工務店にしようかな」という気持ちが固まりかけていたタイミングで、営業さんから土地の提案をいただいたことも、背中を押してくれました。


比較検討に役立ったサービス3つ

家づくりの比較検討では、資料請求サービスを早めに使うと情報収集の効率が一気に上がります。
我が家が実際に使った3つのサービスを、体験談つきでご紹介します。

①LIFULL HOME’S:全体感をつかみ、軸を整理する入口として

まだ「どのメーカーを候補にするか」が決まっていない段階では、LIFULL HOME’Sが情報収集の入口として便利です。
無料の相談サービス「住まいの窓口」では、様々な講座を受けることができ、そこで自分に合う会社を紹介してもらうこともできます。
我が家も活用して、ぼんやりとした「なんとなく気になる」状態から「性能重視で絞ろう」という方針を固めることができました。

「気になるHMが多すぎてどこから調べれば」という方は、まずここから始めてみるのがおすすめです。
👉(リンク準備中)

②タウンライフ家づくり:間取りプランで各社を比べやすい

タウンライフ家づくりの最大の特徴は、資料請求と同時に間取りプランを複数社から取り寄せられる点です。
我が家も富士住建・アキュラホームに資料請求しました。

よく「タウンライフは電話がたくさんかかってくる」と書かれていますが、我が家の体験ではメールと郵送だけで完結した会社もありました
電話の有無は会社次第というのが正直なところです。

家づくりの基礎を学べる、特典の冊子がついてくるので、読んでみるのもおすすめ。
「各社の間取りプランを比べながら検討したい」という方に特に使いやすいサービスです。
👉【PR】で間取りプランを取り寄せる(無料)

③持ち家計画:予算帯で絞り込みたいときに便利

持ち家計画は、予算帯を細かく設定してHMを絞り込めるのが特徴です。
タウンライフが広く候補を出してくれるのに対して、持ち家計画は「このくらいの予算でこのエリア」とピンポイントで探すのに向いています。
我が家はスウェーデンハウスと三井ホームを持ち家計画経由で資料請求しました。

また、「持ち家計画は電話なし」と書かれている記事もありますが、実際は会社次第でした。
片方は何度も電話がかかってきて、ちょっと疲れてしまいました😅

こちらも特典の冊子ありです。初期の検討時に役立ちました。
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資料請求は無料でできます。
展示場に行く前に情報を集めておくだけで、比較の質は格段に変わります。
また、特典が付くこともあるため、「展示場より先に資料請求」がおすすめです。


まとめ

今回は、我が家が一条工務店に決めるまでの経緯を、失敗も含めてお伝えしました。
結局、資料請求したところと見学したところは全て違う会社でしたが、まずは資料請求で各社の特徴を把握してから臨むだけで、展示場でのヒアリングが格段に充実すると思います。

  • 準備ゼロで展示場へ行き失敗
    • 「何を確認したいか」という軸がない、ほぼ無計画な状態で訪問し、話を聞くだけで見学が終わった。
    • まずは資料請求すべきだと気づいた。
  • 資料請求で方向性が少しずつ明確に
    • 一括資料請求サービスで4社に資料請求し、複数の方向性・価格感を把握できた。
  • LIFULL HOME’Sの講座で、より性能への意識が強まる
    • アドバイザーの話や紹介された会社を検討するうちに、性能重視という自分の優先順位がはっきりした。
  • 性能をさらに追求した結果、一条に心が傾く
    • 家の快適性が一番重要な要素だということに気づいた。
    • 他社の全館空調を体感し、エアコン空調よりも床暖房が自分たちに合っていると確認できた。
  • 最終的な決め手は「性能への共感」と「信頼できる営業さん・土地との縁」
    • どのメーカーを見ても一条工務店の性能への気持ちが強まる。
    • 担当営業さんからの土地提案が背中を押してくれた。

一条工務店や、その他ハウスメーカーを比較検討している方の参考になれば嬉しいです。
我が家の失敗を生かして、事前準備してから行ってみてくださいね👌

ではまた👋


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住宅取得は情報収集がとても大事。
我が家も資料請求で情報を集め、FP相談で背中を押されて住宅購入へ踏み切れました!
コスパ・タイパよく必要な情報を集めて、快適なお家ライフを満喫しましょう^^

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